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» 2016年06月27日 08時00分 公開

堅実さと斬新さが同居するリコー初のフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」(3/3 ページ)

[荻窪圭,ITmedia]
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K-1で撮影した作例

PENTAX K-1 オートモードでいつものガスタンクを。天候がいまひとつだったはご容赦を。F11、1/160秒、ISO100、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:28mm
PENTAX K-1 同じ位置から広角(28mm)。F5.6、1/400秒、ISO100、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:28mm
PENTAX K-1 望遠(105mm)。F5.6、1/400秒、ISO100、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:105mm
PENTAX K-1 絞り優先でポートレートを。F5.6、1/100秒、+0.7EV、ISO100、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:80mm
PENTAX K-1 中望遠で線路のポイントを。モニターをチルトさせてしゃがんで撮影。28-105mmはライブビュー時の動作も滑らかで使いやすい。F5.6、1/500秒、ISO200、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:95mm
PENTAX K-1 縦位置でカメラを頭の上に上げ、モニターをチルトさせて撮影。ミラーレス的に背面モニターを駆使した撮影も楽しい。F5.6、1/500秒、ISO200、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:105mm
PENTAX K-1 +1.3の露出補正をかけて、山手の公園からマリンタワーを。F5.6、1/200秒、+1.3EV、ISO100、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:105mm
PENTAX K-1 同じ場所から、通常の撮影と、HDR Advancedを比較してみる。こちらは通常。F5.6、1/250秒、ISO160、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:28mm
PENTAX K-1 HDRは全部で4段階指定できるが一番派手なヤツを。手持ちで撮影。F5.6、1/250秒、ISO160、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:28mm
PENTAX K-1 日陰のあじさい。5軸手ブレ補正に頼って撮ってみた。F5.6、1/30秒、ISO400、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:105mm
PENTAX K-1 真っ赤なクラシックカーを。F4.5、1/80秒、−0.3EV、ISO200、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:68mm
PENTAX K-1 横浜の山手本通りにて。F5.6、1/400秒、+1.0EV、ISO400、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:28mm
PENTAX K-1 お寿司。白熱灯系のやや暗い店内で。F4.5、1/40秒、ISO1600、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:63mm
PENTAX K-1 ブリキのおもちゃ。F3.5、1/50秒、+0.3EV、ISO3200、レンズ:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR、焦点距離:28mm
PENTAX K-1 室内でうちの猫。ISO6400で。F5.6、1/25秒、ISO6400、レンズ:smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited、焦点距離:77mm
PENTAX K-1 ISO400
PENTAX K-1 ISO800

PENTAX K-1 ISO1600
PENTAX K-1 ISO3200

PENTAX K-1 ISO6400
PENTAX K-1 ISO12800

PENTAX K-1 ISO25600
PENTAX K-1 ISO51200

PENTAX K-1 ISO102400
PENTAX K-1 ISO204800

 ISO400から感度別の作例。ISO20万まであるので数が多くて大変だが、ISO12800まではけっこう使えそう。ISO10万を越えるとさすがに無謀な感じだが、いざとなったら超高感度もいけますよ、というのが大事か。

(モデル:長澤佑香/オスカープロモーション)

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