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「共同研究」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同研究」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
「蓄電コンクリート」を実用化へ、會澤高圧コンクリートとMITが連携
會澤高圧コンクリート(苫小牧市)とマサチューセッツ工科大学(MIT)は、MITが研究開発を進める電子伝導性炭素セメント材料「ec3」(蓄電コンクリート)の実用化に向け、共同研究コンソーシアムを設立することで合意したと発表した。(2024/4/16)

スマートメンテナンス:
電磁波を用いた外装タイルの「非破壊検査装置」、大末建設と九大など2026年度に実用化
大末建設は、九州大学や九州計測器との共同研究による成果をもとに、外装タイルの非破壊検査装置を開発し、2024年度中に現場適用を目指す。電磁波をタイル壁面に照射し、反射波を測定することで、タイル裏面の空隙の有無を判定できる。(2024/4/12)

厚み0.1mmで幅80mm、長さは80m:
マグネシウム蓄電池用負極材料の軽薄長大が可能に
富山大学は、富山県立大学や中越合金鋳工との共同研究により、マグネシウム蓄電池に用いる負極材料について、短い時間で極薄かつ広幅、長尺品の作製が可能であることを示した。(2024/4/8)

スマートコンストラクション:
戸田建設、西松建設、奥村組が「土木工事プラットフォーム」構築へ
戸田建設、西松建設、奥村組は、ネクストフィールドの「e-Stand」をベースとした「土木工事プラットフォーム」を構築する。土木工事でのシステム連携と共同利用、データ連携/活用に関する共同研究開発契約を締結した。(2024/4/1)

人工知能ニュース:
2次元画像から建物や人を動的かつ高精度に3次元化する技術を開発
富士通は、カーネギーメロン大学との共同研究で、1台の単眼カメラから得られる2次元画像を3次元化する技術を開発した。建物で隠れた部分などを推定して、監視カメラでは捉えられない事故の原因などを可視化できる。(2024/3/21)

研究開発の最前線:
次世代コンタクトレンズの基盤技術に関する共同研究を開始
東北大学は、東京大学、メニコンと共同で、2024年4月より「次世代コンタクトレンズ及びコンタクトレンズの流通・製造に関する基盤技術構築」に向けた研究を開始する。(2024/3/21)

らせん磁性体のマンガン金合金を利用:
磁気メモリの高集積化を可能にする技術 東北大らが開発
東北大学と東邦大学の共同研究グループは、らせん磁性体のねじり方向「キラリティー」を室温で制御/検出できる、「マンガン金合金(MnAu2)薄膜」を開発した。ビット間干渉がなく高集積かつ堅固な磁気メモリを実現することが可能となる。(2024/3/15)

桐蔭横浜大学 宮坂研究室と共同研究を開始:
ペロブスカイト太陽電池の高性能化に期待、I.S.Tが高耐熱な透明PIフィルムを開発
高機能素材メーカーのI.S.Tが桐蔭横浜大学の宮坂研究室と共同で、独自開発の透明ポリイミドフィルムを用いたペロブスカイト太陽電池に関する共同研究を開始。耐熱性と柔軟性に優れる同フィルムを利用し、高性能なペロブスカイト太陽電池の開発を目指すという。(2024/3/14)

マテリアルズインフォマティクス:
磁性材料シミュレーションソフトウェアを活用した共同研究を開始
Quemixとマイクロ波化学は、マイクロ波加熱装置の設計プロセスにQuemix提供の磁性材料シミュレーションソフトウェア「Quloud-Mag」を活用する共同研究を開始する。(2024/3/4)

医療技術ニュース:
脳画像データから精神病発症を判別する機械学習器を開発
東京大学は、国際共同研究コンソーシアムのMRIによる脳構造画像データを機械学習することにより、のちの精神病発症を判別する機械学習器を開発した。精神病ハイリスク群を70%超の精度で判別可能だ。(2024/3/4)

東北大学らが発表:
トポロジカル磁気構造を「作り分け」 超低消費電力デバイスの実現へ
東北大学と独マインツ大学による共同研究チームは、人工反強磁性体を用いて、「メロン」や「アンチメロン」「バイメロン」と呼ばれるトポロジカル磁気構造を作り分けることに成功した。反強磁性トポロジカル磁気構造を用い、電力消費が極めて少ないデバイスを実現することが可能となる。(2024/3/1)

研究開発の最前線:
温度差の向きと電流の向きを直交可能な新熱電材料を開発
産業技術総合研究所は島根大学との共同研究において、温度差の向きと電流の向きを直交可能な、新たな熱電材料を開発した。第一原理計算により、熱流と電子の移動が交差するメカニズムも解明した。(2024/2/29)

新たなデバイスにつながる可能性も:
理研ら、スピン波と表面音波の強結合を室温で観測
理化学研究所(理研)と東京大学による共同研究チームは、音響共振器を用い基板表面を伝わる音波(表面音波)を閉じ込めることで、強磁性体中のスピン波と表面音波が強結合した状態を、室温で観測することに成功した。スピン波と表面音波の特性を併せ持つ、新たなデバイスの開発が期待される。(2024/2/7)

超高感度磁気センサーの実現に期待:
フレキシブル基板上の磁性薄膜で創発インダクタンスを観測
慶應義塾大学とブラウン大学、中国科学院大学らの共同研究チームは、フレキシブル基板上の磁性薄膜において、室温かつ低磁場の環境で「創発インダクタンス」を観測し、そのメカニズムについても解明した。(2024/1/30)

マテリアルズインフォマティクス:
スーパーコンピュータを活用した新規塗材探索手法を開発、塗材開発を高速化
東京大学は、日本ペイント・インダストリアルコーティングスとの共同研究により、スーパーコンピュータを活用した新規塗材探索手法の開発に成功した。実用的な塗材開発の高速化に役立つことが期待される。(2024/1/26)

大面積の薄膜作製が容易に:
オンアクシススパッタリング法でTmIG薄膜を作製
九州大学とリーズ大学による国際共同研究グループは、大面積の成膜に適したオンアクシススパッタリング法を用い、ツリウム鉄ガーネット(TmIG)の垂直磁化膜を作製することに成功した。高速磁壁移動デバイスやスキルミオンデバイスなどの製造に適用していく。(2024/1/26)

医療技術ニュース:
精神科のオンライン診療は、対面診療と同等の治療効果があることを証明
慶應義塾大学ら19機関が参加した共同研究グループは、国内初の無作為化比較試験により、精神疾患に対するオンライン診療の治療効果が、対面診療と同等であることを明らかにした。(2024/1/18)

照明光をナノ構造中心からずらす:
シリコンナノ共振器構造で新たな共鳴モード発見
大阪大学は、台湾大学や済南大学との共同研究で、シリコンナノ共振器構造の「ミー共鳴モード」を制御するための新たな方法を発見した。(2024/1/16)

研究開発の最前線:
カーボンナノチューブを微生物で効率的に分解する手法を開発
フレンドマイクローブは、日本ゼオンや名古屋大学 大学院 工学研究科 教授の堀克敏氏の研究グループとともに行った共同研究によって、カーボンナノチューブ(CNTs)を微生物で効率的に分解する手法を開発したと発表した。(2024/1/5)

金沢大学とダイセルが共同開発:
ダイヤモンド表面に光を当ててCO2を還元
金沢大学とダイセルの共同研究グループは、特殊な結晶構造を持つダイヤモンド固体触媒を開発、これに可視光を照射すると放出される電子を活用し、二酸化炭素(CO2)を一酸化炭素(CO)へ還元させることに成功した。(2023/12/26)

バンドギャップの4分の1に比例:
有機半導体の励起子束縛エネルギーを精密に測定
千葉大学と理化学研究所、広島大学の共同研究チームは、有機半導体の励起子束縛エネルギーを精密に測定することに成功し、励起子束縛エネルギーがバンドギャップの4分の1に比例することを発見した。(2023/12/26)

バンドエンジニアリングの適用拡大:
ナノ半導体間界面で「エネルギー共鳴現象」を発見
理化学研究所(理研)と筑波大学、東京大学、慶應義塾大学らの共同研究グループは、異なる次元性を持つナノ半導体間の界面で、バンドエネルギー共鳴により励起子移動が増強する現象を発見した。(2023/12/25)

PFASを含フッ素NHCに変える:
大阪公立大ら、有害物質から有用な化合物を合成
大阪公立大学と大阪大学の共同研究グループは、「パーフルオロアルケン」から、「含窒素ヘテロ環カルベン(NHC)」と呼ばれる、窒素が結合した一重項カルベンを含む環状化合物を、簡便に合成する手法を開発した。(2023/12/15)

陽イオンだけが流れるナノポア:
大阪大ら、ナノポア内のイオン流で冷温器を実現
大阪大学や東京大学、産業技術総合研究所および、Instituto Italiano Di Technologiaの国際共同研究グループは、「ナノポア」と呼ぶ極めて小さい細孔にナノワット級の電力を加えれば、冷温器になることを実証した。モバイル端末に向けた温調シートモジュールの他、発電素子としての応用が期待される。(2023/12/12)

マネーフォワード、大規模言語モデル「houou」公開 理研との共同研究 日本語の指示データ2900件を追加学習に利用
マネーフォワードは、理化学研究所(理研)と共同開発した大規模言語モデル(LLM)を公開した。出力精度を上げるため、日本語の指示データ(インストラクションデータ)2903件を追加学習に活用したのが特徴。(2023/12/6)

E帯向け光増幅器と光強度調整器開発:
光ファイバーで毎秒301テラビットの伝送容量を達成
情報通信研究機構(NICT)を中心とする国際共同研究グループは、既存の光ファイバーを用い、毎秒301テラビットの伝送実験に成功した。光ファイバーの新しい波長領域を活用するための「光増幅器」と「光強度調整器」を新たに開発し、既存の光ファイバーでは世界最大となる伝送容量を実現した。(2023/12/7)

リサイクルニュース:
リサイクル黄燐の国内製造に向けた共同研究契約を締結
東北大学は、スラグ、廃酸、下水汚泥焼却灰などの未利用リン資源から得られるリン酸を原料としたリサイクル黄燐について、国内製造に向けた共同研究契約を住友商事と締結した。(2023/11/9)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池を住宅に活用、三井不レジとエネコートが共同研究
三井不動産レジデンシャルと京都大学発のスタートアップのエネコートテクノロジーズが、住宅におけるペロブスカイト太陽電池の活用に関する共同研究を開始した。(2023/10/20)

マテリアルズインフォマティクス:
量子化学シミュレーションでアンモニア合成の安価な触媒材料を発見
富士通とAtmoniaは、クリーンなアンモニア合成の触媒探索の共同研究において、Atmoniaの触媒に関する見識と、富士通の量子化学シミュレーションおよびAI技術を生かし、比較的安価な触媒材料候補を発見した。(2023/10/18)

蓄電・発電機器:
発電効率70%以上の燃料電池が実現可能に、産総研らの研究チームが成果
横浜国立大学、産業技術総合研究所、宮崎大学の共同研究グループが、発電効率70%以上のプロトン伝導セラミック燃料電池(PCFC)を実現可能であることを明らかにした。(2023/10/11)

空間多重と波長多重の技術を融合:
光ファイバー通信、伝送容量は22.9ペタビット/秒
情報通信研究機構(NICT)フォトニックネットワーク研究室を中心とする国際共同研究グループは、1本の光ファイバーを用いた通信で、従来の2倍となる最大22.9ペタビット/秒の伝送が可能なことを実証した。(2023/10/11)

研究開発の最前線:
出光興産がスマートセルの開発を開始、神戸大学に研究拠点を設置
出光興産の先進マテリアルカンパニーは神戸大学先端バイオ工学研究センターに出光バイオものづくり共同研究部門を設置した。同部門では、バイオ燃料、バイオ化学品、バイオ農薬などを製造するスマートセルの開発に取り組む。(2023/10/4)

医療技術ニュース:
講習会参加によりガイドライン推奨の治療率が向上
国内の多施設共同研究により、統合失調症とうつ病の診療ガイドラインの講習会を受講した精神科医は、診療ガイドラインの推奨する処方に一致する薬物療法を実施するようになることが明らかとなった。(2023/9/27)

推し活:
コンテンツの「支出喚起力」ランキング 「日向坂46」などアイドル抑え1位は
博報堂DYホールディングス、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの共同研究プロジェクト「コンテンツビジネスラボ」は、「コンテンツファン消費行動調査2023」を実施した。(2023/9/26)

研究開発の最前線:
マイクロプラスチック判別技術の共同研究をスタート、海洋環境保護に貢献
スズキは、タンパク質がプラスチックに吸着、着色する性質を活用したマイクロプラスチック判別技術の共同研究に関する契約を静岡大学と締結した。海洋プラスチックごみの削減など、海洋環境保護に貢献する。(2023/9/25)

理論上限を高める指針も明らかに:
EUV光源の変換効率(理論値)、上限は10.3%に
宇都宮大学や米国パデュー大学、北海道大学および、広島大学の共同研究グループは、極端紫外(EUV)光源の変換効率(理論値)について、上限が10.3%であることを示し、そのための指針も明らかにした。(2023/9/15)

モビリティサービス:
空飛ぶクルマの社会実装に向けてリスクを共同研究、保険会社と大学で
あいおいニッセイ同和損害保険とMS&ADインターリスク総研、法政大学大学院アーバンエアモビリティ研究所は都市部向けエアモビリティの社会実装に向けた共同研究契約を締結した。(2023/9/13)

鉛を貫く磁場の計測に成功:
鉛が超低温で新たな超伝導状態、千葉大らが発見
千葉大学と独カールスルーエ工科大学で構成される国際共同研究チームは、これまで「第一種超伝導体」と呼ばれてきた鉛(Pb)が、超低温環境では「第一種超伝導体」ではないことを発見した。(2023/9/14)

人工知能ニュース:
複数ロボットの行動を最適化するアルゴリズムの共同研究を開始
凸版印刷は、東京農工大学と共同で、複数のロボットの行動を最適化するアルゴリズムに関する研究を開始する。物流倉庫における自動搬送ロボットの搬送経路の最適化を目的とするAI技術を開発する予定だ。(2023/8/29)

エネルギー管理:
再エネ出力制御を回避する方法を確立へ、NTTデータと中部電力が共同研究
NTTデータ、中部電力、中部電力パワーグリッドは、再生可能エネルギーの出力制御を回避する仕組みに関する共同研究を開始したと発表した。(2023/8/24)

マテリアルズインフォマティクス:
少ないゲート数や回路実行回数で大規模電子系のグリーン関数を計算できる新手法
QunaSysは富士通との共同研究で、大規模電子系のグリーン関数を量子コンピュータで効率よく計算する手法を開発した。従来よりも少ない量子ゲート数や回路実行回数で計算できる。(2023/8/23)

組み込み開発ニュース:
魚肉の鮮度を半導体センサーがニオイで判定、生食加熱などの品質を客観的に保証
産総研は、北海道立工業技術センターとの共同研究により、半導体センサーによってニオイから養殖ブリ魚肉の鮮度を判定する技術を開発したと発表した。(2023/8/22)

材料技術:
ZOZOが次世代の織物を披露、音楽を流せる織物やテキスタイル型ディスプレイを展示
ZOZO NEXT、東京大学筧研究室、細尾の3社は、共同研究プロジェクトの作品展示イベント「Ambient Weaving Collection−環境と織物」(2023年8月1〜7日、三菱ビル内のHave a Nice TOKYO!)を開き、音楽を流せる織物「Sounds」やテキスタイル型ディスプレイ「Pixels」を披露した。(2023/8/17)

薄膜磁気光学結晶を光回路上に集積:
光アイソレーターの回路面積、従来の1/10以下に
東京工業大学らによる共同研究チームは、光アイソレーターの回路面積を従来の10分の1以下にできる技術を開発した。磁気光学結晶を1μm以下まで薄膜化して中空に保持されたシール構造に加工する技術と、シリコン光回路上の任意領域へ高精度に貼り付ける転写技術を開発し、それを適用することで実現した。(2023/8/17)

人工知能ニュース:
核融合炉心プラズマの制御にエンドポイントAIを活用、応答速度1ms以下に対応
制御AI技術を研究開発するエイシングは、核融合技術の進展のため、核融合科学研究所との共同研究を開始した。プラズマの制御技術を確立し、安定した核融合技術の実現を目指す。(2023/8/9)

月面探査に向け無線で電力を供給:
無線電力伝送の月面実証を目指し、産学官が連携
名古屋工業大学や日本ガイシ、Space Power Technologies(SPT)、名古屋大学、金沢工業大学および、ダイモンは、24GHz帯による無線電力伝送の月面実証に向けて、産学官連携による共同研究を始めると発表した。(2023/8/8)

コヒーレント結合で新機能を開拓:
結合したジョセフソン接合で超伝導ダイオードを実現
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、2つのジョセフソン接合をコヒーレント結合させた素子で、「超伝導ダイオード効果」を発現させることに成功した。(2023/8/3)

ワークプレース:
オフィスで“立ったまま寝る”仮眠ボックス「giraffenap」 近未来と森の2タイプで新たな休憩スペースを提案
広葉樹合板は、立ったまま寝ることができる仮眠ボックス「giraffenap」を開発した。北海道大学と台湾成功大学との共同研究の成果で、ボックス内で30分以上にわたり、軽い寝息をたてる程度の睡眠が可能と実証されている。(2023/8/1)

5次元の情報解析でより詳細に理解:
蓄電池電極内で容量が劣化する情報を非破壊で取得
東北大学を中心とする共同研究グループは、充放電による蓄電池電極内の容量劣化に関する情報を、定量的かつ非破壊で取得できる手法を開発した。この技術を用いると、蓄電池の性能劣化について、迅速かつ効率的にその要因を特定することができ、長寿命の蓄電池開発につながるとみている。(2023/7/31)

「専用5G」は工場で使えるか【前編】
製造業が「プライベート5G」で“変化に強くなる”明白な理由
5Gをユーザー組織が運用できる「プライベート5G」は、製造業で新たなユースケースを生み出すと期待されている。プライベート5Gが何に役立つのかを検証する共同研究が始まった。(2023/7/20)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。