携帯電話向け動画変換サービス「Motion Fitter」、本サービス開始

» 2006年06月01日 21時57分 公開
[ITmedia]

 マーキュリー・エンタープライズとバイロメディアは6月1日、携帯電話向けの動画変換サービス「Motion Fitter」の提供を開始した。

 Motion Fitterは、MP4、AVI、WMV、MOV、3GPP、3GPP2、AMCといったさまざまな形式の動画ファイルを、各携帯電話の仕様に合わせてサイズやフォーマットを変換し配信するASPサービスだ。任意に画質を調整する機能や著作権保護機能、変換前の動画から一部を切り出して配信する機能なども用意している。動画を配信するためのWebページも、ダウンロードページを1つ用意しておけば、各キャリアの端末向けに最適なページを自動生成する。

 これらの機能を利用すれば、コンテンツプロバイダは自社で持っている動画コンテンツを、特定の端末向けに変換することなく容易に配信できる。

 初期導入費用は無料。月額利用料金は月間のダウンロード回数に応じて変化するが、業界最低水準の料金を実現しているという。ちなみに5000回以下の場合は5万2500円で、10万回以上20万回以下でも31万5000円で利用できる。

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