“ほぼ全部入り”WIN端末「W52T」、2月16日から順次発売

» 2007年02月08日 14時25分 公開
[園部修,ITmedia]
Photo 「W52T」 カラーは左からブラック、パープル、カッパー

 東芝製のハイエンドWIN端末「W52T」の発売日が決まった。地域によって発売日が異なるが、2月16日の北陸地方での発売を皮切りに、順次店頭に並ぶ。

発売日 地域
2月16日 北陸エリア
2月17日 北海道、関東、関西、中国、四国、沖縄エリア
2月22日 中部、九州エリア
2月24日 東北エリア

 W52Tは、東芝製端末としては初となるワンセグとデジタルラジオを搭載。また、スライド形状のボディを採用し、携帯最大級となるワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の3インチワイドディスプレイとBluetooth(ワイヤレス音楽再生対応)、オートフォーカス(AF)+手ブレ補正機能付きの有効 324万画素カメラ、1Gバイトの内蔵メモリ、EZ FeliCaなどを装備した、“ほぼ全部入り”の構成となっているのが特徴の端末だ。

 「EZニュースフラッシュ」「EZチャンネルプラス」「デコレーションメール」「EZケータイアレンジ」「LISMO ビデオクリップ」といった、auの新サービスにもほぼ対応している。

 主な仕様は以下の通り。

機種名 W52T
サイズ(幅×高さ×厚み) 約51×111×22ミリ
重さ 約152グラム
連続通話時間 約220分
連続待受時間 約290時間
カメラ AF付き有効320万画素CMOS(手ブレ補正機能付き)
外部メモリ microSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ 3インチワイドVGA液晶(480×800ピクセル)
サブディスプレイ ─
ボディカラー ブラック、パープル、カッパー

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