ソニエリ、新スマートフォンなど4機種発表

» 2007年05月09日 20時21分 公開
[ITmedia]

 Sony Ericssonは5月8日、新しい携帯電話4機種を発表した。

 1つ目はスマートフォンPシリーズの新モデル「P1」。QWERTYキーボードと手書き認識機能を備え、UMTS回線と無線LAN(Wi-Fi 802.11b)に接続できる。OSにはSymbian OS 9.1を採用し、プッシュ型電子メール「Exchange ActiveSync」「BlackBerry Connect」とOperaブラウザ、マルチメディア機能、また3.2メガピクセルカメラを備える。Microsoft Word、PowerPoint、Excelファイルの閲覧・編集も可能だ。

 2つ目はメタル仕上げのシンプル端末「T250」。基本的な機能に加え、FMラジオとカメラを搭載している。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色で、通信規格はGSM/GPRS。

 「T650」「S500」は自然界に見られる素材や色を活かしたモデルという。T650はボディにステンレススチールを使い、視野角170度のディスプレイをミネラルガラスで覆っている。3.2メガピクセルカメラも搭載。キーパッドと本体側面のイルミネーションが画面上のアニメーションと連動する。カラーバリエーションはグロウイング(Growing)グリーンとミッドナイトブルーの2色で、通信規格はUMTSとGSM/GPRSのデュアルモード対応。

 S500は厚さ14ミリのスライダー端末。2.0メガピクセルカメラを備え、また壁紙と本体外側のライトを、季節ごとや日ごとなどに自動的に変わるように設定できる。カラーバリエーションはミステリアスグリーンとスプリングイエローの2色で、通信規格はGSM/GPRS/EDGE。T650、S500ともにBluetooth接続、メディアプレーヤーなどの機能を備える。

 P1、T250、T650は2007年第3四半期に、S500は第2四半期に一部市場で提供開始される予定。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー