KDDIでau Design projectのデザインプロデューサーを務める砂原哲氏は、11月1日18時35分から自身のX(旧Twitter)アカウントにて一連の投稿を行い、「INFOBAR」に関する記念日や現在開催中の展覧会、今後の展開について情報を発信した。
砂原氏はまず、投稿前日の10月31日が記念日である「INFOBARの日」だったことに触れ、初代INFOBARの発売から23年、そしてコンセプトモデルinfo.barの発表から25年という節目を迎えたことを報告した。ファンに向けて「11月18日に新しいニュースを届けられるよう、現在鋭意準備を進めている」ことも明らかにしている。
砂原氏は、東京・銀座のブランド体験施設GINZA 456 Created by KDDIで開催中の体験型イベント「もしもし、わたし -Sparked by INFOBAR-」の展示内容を詳しく紹介した。
エントランス展示では平成カルチャーとINFOBARおよびその仲間たちをテーマにしており、歴代モデルの展示をはじめ、TVCMで使用された楽曲のプレイリストや、新海誠監督の映画『秒速5センチメートル』に登場した携帯電話talbyのパネル展示が展開されている。
会場の奥に進むと、初代INFOBAR、INFOBAR 2、neonといった名機を実際に手にとって体験できるコーナーや懐かしのTVCM上映に加え、多摩センターのKDDI MUSEUMから特別出張展示されている草間彌生氏の携帯電話作品「私の犬のリンリン」を鑑賞できる。
地下1階のメインフロアでは、参加者自身とAIが生み出す「もうひとりのわたし」から電話がかかってくる体感型イベントを実施している。体験した来場者にはINFOBARやtalbyのステッカーがプレゼントされる。
砂原氏は、銀座を訪れる際にはぜひ立ち寄ってほしいと呼びかけている。
展覧会の開催期間は2027年3月31日まで。開館時間は10時から20時まで(地下1階イベントフロアは10時30分開始、最終入場午後7時30分)。会場は東京都中央区銀座4-5-6に位置するGINZA 456 Created by KDDI(東京メトロ銀座駅A9出口すぐ)だ。
INFOBARに関する近年の動きは以下の通り。気になる人はユニークな歴史を含め、イベントをチェックしよう。
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