ソフトバンク、ドコモ対抗の「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」発表

» 2007年06月26日 22時13分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは6月26日、同社ブループラン用の割引サービス「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を発表した。9月1日より提供開始する。

 家族割引MAXと自分割引(ブループラン)は、同日発表されたNTTドコモの「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」(6月26日の記事参照)の対抗となるサービス。

 家族割引MAXは、ブループラン用「家族割引」の加入メンバーの中で最も長くソフトバンクモバイル端末を使っているユーザーの割引率を、グループ内の全ユーザーに提供するサービス。加入には2年間の継続利用が条件になり、途中で解約する場合は9975円の解約料が必要となる。また、家族内で最も長く利用しているユーザーの利用期間が1年目の場合は、申し込み対象にはならない。

「家族割引MAX」割引率
利用年数 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目 10年目 10年超
割引率 37% 39% 41% 43% 45% 46% 47% 48% 49% 50%

 自分割引(ブループラン)は、家族割引の対象者がいないユーザーが利用できるサービス。1人でも、2年間の継続利用を条件に1年目から割引を受けることができる。こちらも途中解約には家族割引MAXと同額の違約金が発生する。

「自分割引(ブループラン)」割引率
利用年数 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目 10年目 10年超
割引率 37% 38% 40% 41% 43% 45% 46% 47% 48% 49% 50%

 ソフトバンクモバイルは、ブループラン/オレンジプランの発表時に「他キャリアが追従したり、対抗値下げした場合は、24時間以内にさらなる値下げを発表する」と発表しており(2006年10月の記事参照)、2月1日にはドコモのパケット定額プラン「パケ・ホーダイフル」「Biz・ホーダイ」に対抗した「パケット定額フル」と「パケット定額Biz」プランを発表している(2月1日の記事参照)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  8. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  9. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー