Nokia、10〜12月期の純利益は69%減

» 2009年01月23日 07時14分 公開
[ITmedia]

 フィンランドのNokiaが1月22日に発表した第4四半期(10〜12月期)決算は、売上高は前年同期比19%減の126億6000万ユーロ、純利益は69%減の5億7600万ユーロ(1株当たり0.15ユーロ)だった。

 同社の第4四半期の携帯電話販売台数は、1億1310万台で、前年同期比15%減。携帯電話市場におけるシェアは推定37%で、前年同期の40%、前期の38%から縮小した。携帯電話の平均販売価格(ASP)は前期の72ユーロから71ユーロに下落した。

 通年の売上高は前年比0.7%減の507億2200万ユーロ。純利益は同45%減の39億8800万ユーロ(1株当たり1.05ユーロ)だった。

 Nokiaは2009年の業界全体の携帯電話販売台数について、2008年から10%程度減少すると予測し、下半期より上半期の方が減少率が大きいと見積もっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月02日 更新
  1. 「iPad mini(A20 Pro)」は何が進化した? 「iPhone Duo」とはどう違う? スペックや用途を比較する (2026年11月01日)
  2. ダイソーで1100円の「PD対応20Wモバイルバッテリー」を試す 手頃な価格でそこそこ高速にスマホを充電可能 (2026年10月31日)
  3. KDDIの名機「INFOBAR」に新展開、11月18日に何かを発表――砂原哲氏が明かす (2026年11月01日)
  4. Google マップの新機能「マップに相談」は“知人に聞く”感覚で使える 「Pixel 11 Pro Fold」などフォルダブルとの相性も抜群 (2026年10月31日)
  5. iPhone Duo、最適化できていないアプリに不満の声続出――App Storeでの「強制」により年明けには一気に解消か (2026年11月01日)
  6. 「iPhone Duo」は“我慢の連続” 歴代最重254g、Face IDなし……それでも満足できる人の条件が分かった (2026年10月30日)
  7. 若者が選ぶ流行語「チャッピー構文」ってなんだ? 「結論から言うね」なAIの口癖、実は人間のせいかもしれない (2026年10月30日)
  8. キャリアともMVNOとも違う独自路線 povoが目指す「パートナー連携2乗」と世界展開の勝算 (2026年10月31日)
  9. セブン‐イレブンで最大11%還元や“現金還元”も 新登場「nanacoクレジットカード」のお得度を検証する (2026年11月02日)
  10. スマホの映像をTVやディスプレイに出力すると意外と便利(プレゼンとか特に) (2026年10月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー