Xiaomi(シャオミ)が12月9日に「何か」を発表 スマホ日本上陸か

» 2019年12月02日 12時15分 公開
[井上翔,ITmedia]

 既報の通り、中国を本拠とするスマートフォンメーカー「Xiaomi(シャオミ:小米)」は日本のスマートフォン市場への参入を検討している。

 同社役員のSNS投稿や各種報道では「2020年の参入」を目指しているとしていたが、Xiaomiの日本語公式Twitterアカウントがこのほど、12月9日に日本参入に関する何らかの発表を行う旨のツイートをした。

ツイート添付画像 ツイートに添付された画像

 ツイートの添付画像には、「スマートライフを、あなたに」と書かれている。スマホそのものか、それに関連する何らかの商品を発表する可能性が高そうだ。

Mi Note 10 Xiaomiがグローバル販売する最新機種「Mi Note 10」(中国では「Mi CC9 Pro」として販売)。日本で発売されるのかどうか注目したい

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月14日 更新
  1. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  2. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  3. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  4. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  5. Apple、「HomePod mini」に新色「ミッドナイト」追加 実はスペースグレイとの違いアリ (2024年07月16日)
  6. 楽天モバイル、KDDIローミングが大幅に縮小――ユーザーに対する説明責任はないのか (2026年10月11日)
  7. Google、画面付きトラッカー「Google Fitbit Edge」発表 日本では2万6800円で予約開始 バッテリー交換にも対応 (2026年10月13日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ファーウェイはなぜ「24時間測り続けること」にこだわるのか ウェアラブル開発責任者が語る医療機器との違い (2026年10月13日)
  10. ソフトバンクの「iPhone Duo」は一括42万9760円、2年23万9760円から 18 Proよりも免除額は控えめ (2026年10月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー