じゃんぱらが「WEB買取サイト」をリニューアル おまかせ買取サービスも拡充

» 2024年08月19日 14時30分 公開
[井上翔,ITmedia]

 じゃんぱらは8月19日、スマートフォンやPCなどの買い取りを案内する「買取WEBサイト」をリニューアルした。合わせて「おまかせ買取サービス」の集荷方法の拡充も実施している。

新しいWEB買い取りサイト 新しい「買取WEBサイト」

 新しい買取WEBサイトは、デザインを刷新することでスマートフォンやタブレットでの操作性を向上した。また、買い取り価格の検索では、キーワードに加えてカテゴリーやシリーズ(ブランド/メーカー)や製品名を選んで絞り込む方法も選べるようになった。

スマホ版 サイトリニューアルに伴い、スマートフォン(やタブレット)でのサイトの視認性が高まった
カテゴリー検索 カテゴリーを選んでから、選択肢式で買い取り対象製品を絞り込めるようになった

 おまかせ買取サービスでは従来、買い取り希望製品を自宅住所で引き取ってもらう必要があったが、今回のサイトリニューアルに合わせて以下の方法(箇所)で引き取ってもらうことも可能となった。

 これらの方法は、買取カートを利用する際に「自分で発送したい」を選択すれば利用できる。なお、おまかせ買取サービスの発送方法拡充に伴い、買取希望者が送料を負担する従来の「通信買取サービス」は受け付けを終了している。

選択肢増えた おまかせ買い取りサービスでユーザー側が自分で発送するオプションが追加された

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー