UQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルのスマホ、分割支払いの途中でも買い取りOKに じゃんぱらで8月1日から

» 2024年07月25日 14時30分 公開
[金子麟太郎ITmedia]

 中古スマートフォンなどの買い取りや販売を行うじゃんぱらは、8月1日に分割買取サービスをアップデートする。本サービスの対象となる通信サービスブランドは、これまでdocomo、au、SoftBankの3ブランドに限られていたが、同日からUQ mobile、Y!mobile、楽天モバイルも対象となる。

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 本サービスは割賦金完済前の端末でも完済済みの端末と同一の買取価格とする代わりに、買取代金の支払いを受付時と通信事業者への割賦金完済後の2回に分けて実施する。

 利用者は割賦支払い済みと同等の高い価格相場で早期に端末を売却でき、じゃんぱらは市場に眠る多くの通信端末をいち早く買い取り、商品として取り扱うことが可能となる。

 通信事業者から割賦契約で販売されたスマートフォンやタブレットなどの端末は、一次購入者の割賦金未払いによりモバイル通信機能の制限(いわゆる、赤ロム化)がかかるリスクがあり、中古売買相場の低下や中古端末購入への忌避感の増加など、市場拡大における障壁となっている。

 割賦金完済を待ってから中古端末を売却すると、相場の変動などにより売却希望当初より下がってしまい、結果として売却しない選択につながる。すると、中古端末市場が活性化しない他、端末内の金属などを再利用できなくなる。

 こうしたデメリットを本サービスで解消することで、気軽に売却できる環境が整う他、資源循環によりサステナブルな社会の実現に貢献できる。

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 この他、従来は割賦金完済後の買取代金支払い時に振込手数料を利用者が負担していたが、8月1日以降はじゃんぱらの負担となり、利用者が負担せずに済む。

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