4K撮影対応、取り外して小型になるアクションカム「Insta360 GO Ultra」が6.4万円→5.5万円に

» 2026年03月05日 13時18分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpで、「Insta360 GO Ultra」が通常価格の6万4800円から15%オフとなる5万5000円で販売中だ。

photo 「Insta360 GO Ultra」

 「Insta360 GO Ultra」は、重量53gという軽量設計が魅力のアクションカメラだ。付属の磁気ペンダントや簡易クリップを使用することで、衣服や帽子に簡単に固定し、ハンズフリーでの一人称視点(POV)撮影を快適に行える。4K(3840×2160ピクセル)で60fpsの高解像度動画撮影に対応しており、スポーツや旅行の記録を高画質で残せるのが大きな特徴といえる。

 画質面では、1/1.28型の大型センサーと5ナノメートルのAIチップを搭載し、昼夜を問わずノイズの少ない高精細な映像を実現している。「FlowState」手ブレ補正と360度水平維持機能により、激しい動きの中でも安定したショットを維持できる他、カメラ本体のみで水深10mまでの防水性能を備えているため、マリンレジャーでも安心して使用できるという。

 同梱のアクションポッドと組み合わせることで、最大200分の長時間バッテリー駆動が可能になる。アクションポッドの背面ディスプレイはフリップ式になっており、自撮りの際もアングルを確認しやすい。撮影後の編集も、AIが自動でハイライトを抽出するため、SNSへの共有もスムーズに行えるとしている。

photo

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  5. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー