荻窪圭のデジカメレビュープラス
光学25倍ズームのソニー「RX10 V」はもう“レンズ一体型α” 1台で何でも撮れそうな万能感に浸れるぞ(4/7 ページ)
最新の被写体認識AFが快適
このように、センサーとレンズは変わらなくてもボディや操作系、中の処理系は最新のものにリニューアルされたのがRX10 Vなのだ。
特に目立つのはAF系と連写系。
AFは最新の被写体認識AFとリアルタイムトラッキングAFを搭載。これとマルチセレクターによる測距点移動の組み合わせが前モデルと一番撮影体験を向上させるポイントだ。
AFはαシリーズと同じくAIプロセッシングユニットを使ったリアルタイム被写体認識。人・動物・鳥・昆虫・車・電車・飛行機とその幅は広く、オートモードや、動物+鳥といった組み合わせもいける。
被写体認識AFで撮ったカットをいこう。
何はともあれ人物から。
続いて、鳥と動物。
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