ARもいいけど“本物”に会いたい!
ITmedia NewsWeekly Access Top10
2010年07月05日~2010年07月11日
- これがビームサーベルだ! 静岡ガンダムいよいよ登場
- 「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」――スク・エニ和田社長
- 北野武によるTwitterと「情報」批判
- 「iPhone 4は携帯キャリアの重荷に」とコンサルティング会社
- iPhone 4のアンテナ問題はAppleの秘密主義の弊害?
- 静岡の空をそめていく……実物大ガンダム公開直前リポート
- B-CASカード、来年3月末でユーザー登録を全廃
- ドコモ、来年4月から全端末にSIMロック解除機能を導入へ
- 「次期iPod touchはカメラ付き、テレビ電話機能も」のうわさ
- あなたも作れる!? トコトコ歩くiPhone 4&iPad
先週のランキングには、いよいよ静岡の地に立った実物大ガンダムについての記事が2本入った。楽天やユニクロが社内公用語を英語にしたことを受けてスクウェア・エニックスの和田洋一社長がつぶやいた「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」という発言も注目を集めた。
東京ビッグサイトで先週開催された「東京国際ブックフェア」の大日本印刷ブースに、AR(拡張現実)技術を使った飛び出す魚図鑑があった。本の紙面に印刷されたマーカーをカメラにかざすと、ディスプレイに映った紙面の上をCGアニメーションの魚が泳いでいるように見える。
AR技術が現実とバーチャルを融合させることができるのは、あくまでディスプレイの中だ。ディスプレイを通すことで、起こり得ない現実を体験することができる。
しかし実物大ガンダムはアニメの世界から飛び出し、静岡県に現れた。7月23日からは、エヴァンゲリオン初号機の実物大の胸像が、富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に展示される。昨年の夏には実物大鉄人28号も登場した。
ARが浸透する一方で、アニメの世界を現実世界に現そうとする取り組みが立て続けに行われている。ARはディスプレイの中だが、実物大ガンダムは目の前に現れる。迫力満点の実物大ガンダムを前に、思わず「本物だ」とつぶやいてしまう人もいるだろう。
バーチャルなものではない、“本物”と出会う感動を、ファンは求めているのかもしれない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
くら寿司、「ちいかわ」コラボ中止 従業員による不正行為判明で
-
2
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
3
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
4
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
5
103年前の関東大震災、どこがどれだけ揺れた? 市区町村別の「詳細震度」マップがXで話題に
-
6
醸造元に無許可でコラボ? 神田明神納涼祭りで販売された「VTuber日本酒」が物議 企画者は「事実関係確認中」
-
7
近くの“安いマック”が分かる「価格帯マップ」話題 スタバやコメダも対応 店舗の価格差、独自に調査
-
8
NEC、量子コンピュータの実機開発を中止か 実用化への課題重く 報道
-
9
東京23区で「徒歩10分以内」に駅がない地域はどこ? 駅空白地帯マップが話題
-
10
VTuberの名前を一発入力できる「VTuber変換辞書」で騒動 BOOTHで一時販売停止も復活 「当初の判断に誤り」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR