ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「拡張現実」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ドコモ、次世代通信「5G」体験施設を五輪仕様に 車椅子レースやVRフェンシングを体験してきた
NTTドコモは、東京ソラマチに常設している展示場「PLAY 5G 明日をあそべ」を、東京五輪・パラリンピック開催を見据えた仕様にリニューアルオープンしたと発表した。スポーツを題材にしたコンテンツで次世代通信「5G」の特徴を生かしたVRゲームを体験できる。(2019/7/22)

旭化成エレクトロニクス AK09940:
超低ノイズの3D磁気センサーIC
旭化成エレクトロニクスは、TMR(トンネル磁気抵抗)技術を用いた超低ノイズ、超低消費電力の汎用デジタル出力3D磁気センサーIC「AK09940」の量産を開始した。AR、VR、MR機器やウェアラブル機器の磁気式6-DOFポジショントラッキング精度を向上する。(2019/7/22)

製造業IoT:
日立は「水をより安全に届ける」、上下水道事業のデジタル化を提案
日立製作所は、日立インダストリアルプロダクツ、日立ハイテクソリューションズとともに、水道技術の国際会議「第11回水道技術国際シンポジウム」に出展した。(2019/7/17)

IoTがAIより上位に:
今「稼げるテクノロジー」は何なのか CompTIAがテクノロジーランキングを発表
CompTIAのEmerging Technology Communityは「新興テクノロジーTop 10リスト 2019年版」を発表した。第1位はIoTで、2年連続だった。(2019/7/16)

CADニュース:
「Solid Edge 2020」は単なる3D CADではなく、製品開発におけるポートフォリオ
Siemens Digital Industries Softwareは、年次ユーザーカンファレンス「Realize LIVE Japan 2019」を開催。同イベントに伴って記者会見を開き、ミッドマーケット向け3次元ソリューションの最新バージョン「Solid Edge 2020」の機能強化ポイントについて説明した。(2019/7/16)

シンガポール発のユニコーン企業:
リテールテックのTraxが日本市場に本格参入 画像認識で店舗の棚を見える化
店舗の商品棚の前で撮影した写真を機械学習で画像認識し、在庫状況や商品棚上のシェア、 品切れ情報などが簡単に確認できるようになる。(2019/7/15)

ボーズの「音のAR」を日本で体験した
米Boseが開発した“音のAR”こと「Bose AR」。サングラス型ウェアラブルデバイス「Bose Frames」や新しいノイズキャンセリングヘッドフォンは日本未発売だが、実は国内でも手に入る対応機器があった。(2019/7/12)

東京都港区に「スマートシティー」誕生 東急不動産とソフトバンクが共同構築
滞在者の最適な行動や安全を支援する街づくりとして、ロボティクスやモビリティ、AR、VR、5Gなどの先端技術を生かせるプラットフォームを構築する。(2019/7/10)

人とくるまのテクノロジー展2019:
人が見る地図から機械が見る地図へ、ダイナミックマップが持つ可能性とは
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、三菱総合研究所 次世代インフラ事業本部主席研究員の中條覚氏が登壇。「ダイナミックマップへの今後の期待」をテーマに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」における検討などを踏まえて実用フェーズに入ったダイナミックマップについて、国内外の最新動向とともに、自動運転をはじめとする多用途展開など地域での活用可能性などを紹介した。(2019/7/9)

国内企業の事業部門によるIT支出、2022年まで徐々に成長の見込み IT部門との垣根はなくなる!?――IDC調べ
IDCによると、国内企業のLOB(事業/業務)部門による2019〜2022年のIT支出はプラス成長の見込みで、銀行、組立製造、個人向サービスなど、9分野で投資増加が予測されるという。一方、IT部門による投資はマイナス成長に転じた。将来的にはLOB/IT部門の垣根がなくなる予兆だという。(2019/7/5)

IDC Japanが発表:
AR/VRの世界市場、2023年に約1606億米ドル
AR(拡張現実)/VR(仮想現実)の世界市場は、2023年に約1606億米ドル規模となる。2018〜2023年のCAGR(年間平均成長率)は78.3%である――。IDC Japanが市場予測を発表した。(2019/7/8)

日本マイクロソフト、平野社長の退任を発表
平野社長は2019年9月1日付で同社の特別顧問に就任。米国に拠点を移し、本社Microsoftで新役職に就く。(2019/7/3)

AIモデルやアルゴリズム作成の民主化に貢献:
ディープラーニングも使える確率的プログラミングツール「Gen」を開発、MIT
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが開発した確率的プログラミングツール「Gen」を使えば、初心者でも簡単にAIに触れることができ、専門家は高度なAIプログラミングが可能になる。ディープラーニングよりも適用範囲の広いことが特徴だ。(2019/7/3)

ポケモンGOにハマった記者が“ハリポタGO”は数分間で飽きた理由
スマートフォンゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」が7月2日、日本でも公開された。記者はポケモンGOにはそれなりにハマったが、魔法同盟はプレイ開始から数分間で飽きてしまった。その理由は……。(2019/7/3)

“ハリポタGO”こと「魔法同盟」をゲーム未経験の記者が遊んでみた
7月2日配信の"ハリポタGO"こと「ハリー・ポッター:魔法同盟」を記者が体験した。(2019/7/2)

「ハリー・ポッター:魔法同盟」の国内配信がスタート
米Nianticとワ―ナー ブラザース ジャパンは、スマートフォンの位置情報や拡張現実(AR)技術を活用したスマホゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」を国内で配信開始した。(2019/7/2)

“ハリポタGO”こと「魔法同盟」、日本できょう公開
ARを活用した位置情報ゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」の日本配信が始まった。(2019/7/2)

2020年からは好転の見通し:
DRAM価格、2019年に40%下落と予測、Yole
フランスの市場調査会社Yole Développementは6月、最新のメモリ市場に関する予測を発表した。同社は、2018年から続くメモリの供給過剰によって、「DRAMの価格が2019年に40%下落する。2020年までに再び上昇することはないだろう」としている。(2019/7/1)

約88グラムのスマートグラス「nreal light」を記者が体験 メルカリのARアプリを試した
メルカリが開発しているスマートグラス向けフリマアプリ「Mercari Lens」を記者が体験した。(2019/6/27)

新経済サミット TOKYO 2019:
「世界にすぐに追いつける」が「盛り上がるまで数年かかる」――日本における5Gの展望
楽天の三木谷浩史社長が代表理事を務める新経済連盟が、6月20日に「新経済サミット(NEST) TOKYO 2019」を開催。ITジャーナリストの石川温氏と楽天モバイルのタレック・アミンCTOが登壇し、日本における5Gの展開について語った。(2019/6/28)

世界のAR/VR市場、年率78.3%の急成長で2023年に16兆円超えへ 日本は健闘も市場開拓に課題――IDC予測
IDCは、世界AR/VR関連市場は、2023年に1606.5億ドル規模に達すると予測。ビジネス/公共分野での活用が市場をけん引すると見ている。一方、国内は2023年に約34億ドルと予測するも伸びは鈍く、新たな市場開拓が求められると指摘する。(2019/6/28)

精巧すぎる月のレプリカ登場 スマホをかざすとARで月の情報が浮かぶスペースロマン
あなたの推しのクレータはどれ?(2019/6/26)

VRニュース:
AR/VRソリューションを日本市場で展開する運営会社を設立
EON RealityとAVR Japanは、AR/VR技術を用いたソリューションを日本で展開する運営会社「EON Reality Japan」を設立した。設立に伴い、AR/VRネットワークの日本拠点となる「IDC Japan」を開設。AR/VRエンジニア育成スクールも開講する。(2019/6/26)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(2):
3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと」について取り上げます。(2019/6/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(10):
「Connected Industries」とプラント・インフラ保安
経済産業省が推進している「Connected Industries」には、「自動走行・モビリティサービス」「ものづくり・ロボティクス」「バイオ・素材」「スマートライフ」「プラント・インフラ保安」の5つの重点取り組み分野があります。今回のコラムは、「プラント・インフラ保安」に関連した内容です。(2019/6/25)

AR:
港湾工事の船舶をARでナビ、工事車両への適用も可能
東亜建設工業は、港湾工事にAR技術を用い、船舶を安全に航行させる「ARナビ」を開発した。このシステムは、船舶だけに限らず、トラックなどに搭載して日々運行ルールが変化する土木の建設現場でも有効利用することができる。(2019/6/24)

働く人の満足度が上がる Dell担当者が「USB Type-Cディスプレイ」を推す理由
PCを使った仕事において、ディスプレイが果たす役割は意外と大きい。ビジネス向けディスプレイにおいて6年連続で世界トップシェア(IDC調べ)を獲得しているDellの「中の人」が、その重要性を語った。(2019/6/21)

“ハリポタGO”とポケモンGOは何が違う? 「ハリー・ポッター:魔法同盟」公開直前レビュー
“ハリポタGO”の公開直前デモバージョンをプレイしてみて分かったゲームコンセプトや、Pokemon GOとの共通点や違いなどをレポートする。(2019/6/21)

LiveWorx 2019:
AR活用でトレーニングコストを年間50万ドル削減、Aggrekoが取り組んだ業務改革
米国マサチューセッツ州ボストンで開催されたPTC主催の年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の分科会セッションにおいて、電力や温度制御の専門企業であるAggrekoがAR(拡張現実)を活用した技術者トレーニングの取り組みについて紹介した。(2019/6/20)

“ハリポタGO”、米国などで6月21日に配信開始 日本は「近々」
ARを活用したスマートフォン向け位置情報ゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」(iOS/Android)が、米国などで21日に公開。日本でも近々公開される。(2019/6/19)

LiveWorx 2019:
Webブラウザから3Dモデルをにゅーっと抜き出して3DプリントできるAR技術
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」において、同社の研究開発組織である「PTC Reality Lab」がブースを構え、AR(拡張現実)技術を用い、異なる領域間でのインタラクションを実現し、3Dプリンティングを容易に開始できる「AIRプロジェクト」のデモを披露していた。(2019/6/19)

メカ設計メルマガ 編集後記:
人間の能力を拡張するAR、「LiveWorx 2019」で垣間見たその可能性
いろんな意味でボストンを満喫してきました。(2019/6/18)

「5G」が飛躍させるAR/VR【後編】
「5G」が普及すると“ひとりVR”がなくなる?
「5G」に期待が集まるのは、既存の技術では乗り越えられないネットワークの課題を解消する可能性があるからだ。AR/VRを5Gがどのように変えるのか、見てみよう。(2019/6/17)

スマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」が登場
Google「Glass」がビジネス仕様で再復活 太めのフレームでより眼鏡らしく
ビジネス向けの「Glass Enterprise Edition 2」は、従来モデルと比べてパフォーマンスやバッテリー持続時間、カメラ品質を向上させ、スタイルも一新した。(2019/6/16)

LiveWorx 2019:
AR事業を強化するPTC――TWNKLSの買収、そしてAIを活用した「Vuforia Engine」
PTC主催の年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」では、AR(拡張現実)技術の業務適用に関する発表が目立った。AR製品担当であるマイク・キャンベル氏のコメントを交え、同社が強化するAR事業の取り組みについて紹介する。(2019/6/14)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

Cisco Live US 2019:
5GやWi-Fi 6対応製品を「史上最速の勢い」で投入 Ciscoが目指す“ネットワーク企業”を超える役割とは
2019年6月10日、米国でCiscoの年次イベント「Cisco Live US 2019」が開幕した。同社が新製品や新機能発表で明かした「ネットワーク企業以上の存在」としてのスタンスとは何か。(2019/6/12)

LiveWorx 2019:
スマート化されたPTCの新本社オフィス、会議室には難破船で作ったテーブルも!?
PTCは年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の開催に併せ、移転したばかりの本社オフィスおよび技術展示スペース「Corporate Experience Center」を報道陣に公開した。(2019/6/11)

夢のような:
チコちゃんが画面から飛び出す? NHK放送技研で次世代展
人気番組のキャラクターや出演者がテレビから飛び出してきたら、離れた場所にいる仲間たちと好きな番組を楽しめたなら――。子供の頃に思い描いた夢のようなシチュエーションに、技術が追いついてきつつある。(2019/6/11)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

「5G」が飛躍させるAR/VR【前編】
「5G」が救世主に AR/VRの“PC市場超え”を阻む致命的な課題とは?
さまざまなシーンでの利用が期待されるAR/VRだが、本格的に普及するには困難な課題が幾つか残っている。その課題を解消し、市場を急拡大させる可能性を秘めているのが「5G」だ。(2019/6/10)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

2019年上半期に新PCが次々登場
「ThinkBook」はモバイルワークにうれしい機能満載、Lenovo新ブランドの実力は
Lenovoは2019年5月末から8月にかけて新ブランドと新製品を次々に市場投入する。「ThinkBook 13s」「同14s」や「ThinkPad X1 Extreme」第2世代、「ThinkCentre M90n Nano」の特徴を探る。(2019/6/8)

道路の真ん中に新型「Mac Pro」出現? AR写真ツイートが話題に
新型「Mac Pro」が道ばたや電車の中に出現? AR写真の投稿が話題になっている。(2019/6/6)

TDK 0904H014V060、1204H018V060:
触覚フィードバック用ピエゾアクチュエーター
TDKは、触覚フィードバック用PowerHapピエゾアクチュエータシリーズから、小型の「0904H014V060」「1204H018V060」を発売した。アクチュエーターの特性に加え、逆圧電効果を用いたセンシング機能を備える。(2019/6/5)

今日のリサーチ:
AR/VRがビジネス分野でも利用拡大、それに伴う「新たなリスク」とは――アクセンチュア調査
AR/VRなど没入型ツールは経済や社会に大きなメリットをもたらす半面、従来は存在しなかったリスクをも生む可能性があるようです。(2019/6/5)

Mobile Weekly Top10:
携帯電話の契約、どこでする?/久々にモデルチェンジした「iPod touch」
今回のランキングでは、引き続きドコモの新料金プランに関する記事がトップに。その他、携帯電話の契約場所やiPod touchに関する記事が読まれました。(2019/6/4)

iOS機器の裾野を広げる新「iPod touch」 高まるWWDCへの期待
Appleの世界開発者会議「WWDC 2019」を目前に控えた5月28日、「iPod touch」の新モデルが久しぶりに登場した。そこから見えるものを林信行氏が読み解く。(2019/6/3)

車載半導体:
TLC方式の3D NANDフラッシュがeMMCにも、ウエスタンデジタルの新製品
ウエスタンデジタルは2019年5月30日、東京都内で記者説明会を開き、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND AT EM132 EFD」を発表した。自動運転技術の採用やコネクテッド化で高容量ストレージへの需要が高まっていることに対応する。(2019/6/3)

製造ITニュース:
国内第3のプラットフォーム市場、2023年に19兆円を突破
IDC Japanは、国内第3のプラットフォーム市場に関する調査結果と市場予測を発表した。2018年の市場規模は前年比成長率4.1%の14兆8909億円で、2023年には19兆4817億円に達し、2018〜2023年の年間平均成長率は5.5%になると予測する。(2019/6/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。