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» 2019年08月22日 10時17分 公開

「Google Home Mini」の次世代は「Nest Mini」で壁掛け可能に?──9TO5Google報道

Googleのスマートスピーカー「Google Home Mini」の次期モデルの名称は「Nest Mini」になり、カラバリも増えると9TO5Googleが報じた。壁掛けが可能になり、3.5mmオーディオポートも追加されると予想している。

[ITmedia]

 米Googleのスマートスピーカー「Google Home Mini」の次期モデルは、名称が「Nest Mini」になると米9TO5Googleが8月21日(現地時間)、“信頼できる情報源”の話として報じた。

 Google Home Miniは2017年10月に発表された、「Google Home」よりコンパクトで安価なスマートスピーカー。その後、色のバリエーションは増えたが、新モデルは出ていなかった。

 mini 1 「Google Home Mini」

 Googleは今年のGoogle I/Oで、Made by GoogleのハードウェアをNestブランドにまとめていく計画を発表しており、既に「Google Home Hub」は「Google Nest Hub」に名称変更されている。

 Nest Miniは名称が変わるだけでなく、音質が向上し、3.5mmオーディオポートが追加されるという。Google Home Miniと競合する米Amazon.comの「Echo Dot」には3.5mmオーディオポートが付いている。

 また、新色が追加され、壁掛けが可能になるという。現在、Google Home Miniを壁掛け式にするためのサードパーティ製周辺機器が多数販売されている。

 mini 2 Google Home Miniを壁掛けにする周辺機器

 さらに、「Pixel 4」に搭載される予定のモーションセンサー「Soli」が搭載される可能性もあるとしている。このセンサーが搭載されれば、声ではなく、ジェスチャーで曲飛ばしやアラームのスヌーズが可能になるだろう。

 Googleは例年、秋に「Made by Google」イベントを開催し、ここで多数のハードウェア新製品を発表する。Nest MiniもPixel 4と共に発表されるとみられる。

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