コニカミノルタがレーザープリンタ国内市場に参入

» 2004年01月07日 15時06分 公開
[ITmedia]

 コニカミノルタビジネステクノロジーズは1月5日、レーザープリンタの国内市場に本格参入すると発表した。第1弾製品として、A4モノクロ機「PagePro 1300W」(3万4800円)を2月上旬に発売する。

 これまで旧ミノルタが日本を除く全世界で「Minolta-QMS」ブランドのモノクロレーザープリンタを販売していた。今回の新製品からブランドをコニカミノルタに変更し、国内でも販売する。

 同製品の最大印刷解像度は1200×1200dpi、印刷速度は毎分16秒。インタフェースはパラレルとUSBを備えた。ランニングコストはA4 1枚あたり4円。動作音を抑える「深夜モード」を搭載した。背面カバーにUSBケーブルをまとめられるフックを備えたほか、給紙トレイは使用しないときはコンパクトに収納できる。

 サイズは387(幅)×291(奥行き)×283(高さ)ミリで、重さは約6.1キロ。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。

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