Excelの住所録データを簡単に宛名印刷できるプラグイン――アジェンダ

» 2004年06月29日 18時16分 公開
[ITmedia]

 アジェンダは、Excelで作製した住所録/顧客データを簡単に宛名印刷できるプラグイン「そのまま宛名印刷」を7月23日に発売する。個人版と企業版があり、価格はそれぞれ5250円、1万500円。同社オンラインショップ「AGENDA Net」ダウンロードショップにて購入可能。

 そのまま宛名印刷をインストールすると、Excel上に「宛名印刷」ボタンが追加されるため、ボタンをクリックするだけでExcelファイルの住所録データを、簡単に宛名印刷できるようになる。ファイルを印刷宛名印刷用データに書き出したりする必要はない。用紙設定も簡単で、使用する用紙レイアウトを選択するだけで、用紙サイズや印刷の向きなどが自動的に設定される。

 個人版は、各種ハガキや定型封筒の印刷用紙に対応する。企業版は、個人版の対応用紙に加え、速達/料金別納用紙やタックシール、バーコード付き郵便物などにも対応する。

 対応OSは、Windows XP/2000/Me/98。対応するExcelのバージョンは、Microsoft Excel 2000/2002/2003。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  3. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  6. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  7. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
  10. PFU、HHKBをオプション付きでお得に買える「HHKBスターターキット」を期間限定で発売 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年