SDメモリカードスロットとUSBメモリ機能付き……のボールペン!?――サンコー

» 2004年06月29日 21時09分 公開
[ITmedia]

 サンコーは6月29日、同社オンラインショップ「レアモノショップ」にて、ボールペンタイプの筐体に、SDカードリーダー搭載のUSBメモリ「SPY DISK with cardreader」を発表、6月30日より発売する。

photo SPY DISK with cardreader

 ラインアップは、128Mバイトと256Mバイトモデルの2種類。価格は128Mバイトモデルが7140円、256Mバイトモデルが1万3440円(いずれも税込み)。

キャップをはずすとUSB端子が現れる(左)。ボールペンながらUSB2.0対応だ。PCとの接続はこのようになる(右)

 本体サイズは、137(長さ)×15(幅)ミリ、重量49グラム。黒色の替え芯2本が付属する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月02日 更新
  1. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  2. 音質重視のUSBマイクがトレンドに 個性派PCケースの先行展示も見逃せない週末アキバ (2026年10月31日)
  3. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
  4. Amazonが新AIアシスタント「Alexa+」の日本語版をリリース 「Amazon プライム」会員なら追加料金なしで利用可能 (2026年10月29日)
  5. 有機EL+タッチ対応で“再構築”された新型「MacBook Pro」 現地体験で見えた「PROLED XDR」の真価 (2026年10月30日)
  6. スマホやPCにいる“推し”を手元に――ソニーのコンパクトな空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」は今までと何が違う? 実機を体験して分かったこと (2026年10月29日)
  7. GMKtec、Ryzen AI Max+ PROを搭載した省スペース型ワークステーション「EVO-X5 Pro」 (2026年10月30日)
  8. 映像監督の目にはどう映った? MSIの白くてフラットな34型QD-OLEDディスプレイと、4Lボディーで120BのLLMが動くAIワークステーションを見てきた (2026年10月30日)
  9. 約22万円の新型「Mac mini」で初めてのローカルAI体験 ストレージの価格高騰対策にピッタリかも (2026年10月20日)
  10. ASUS、Wi-Fi 8にドラフト対応した高機能ゲーミングルーター「ROG Rapture GT-BN98」 (2026年10月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー