サイズ、剣山状のヒートシンク採用、ファンコン付きのCPUクーラー「鎌風2」発売CPUクーラー

» 2004年08月04日 18時18分 公開
[ITmedia]

 PCパーツメーカーのサイズは、PGA370、mPGA478、Socket-A/754/940/939と多彩なシステムに対応、剣山状のヒートシンクを採用するCPUクーラー「鎌風2 SCKM-2000」を発売する。価格は3500円前後。

photo 鎌風2 SCKM-2000

 鎌風2 SCKM-2000は、Pentium 4/3.40GHz、Socket-939 Athlon 64 3800+などにまで対応するCPUクーラーで、前モデル「鎌風Rev.B」との違いは、流体軸受け採用8センチファン採用によるファン回転数のアップ、取り付けクリップを同社の侍クーラーと同様の「R.C.C.M2」に変更することでSocket-939 Athlon 64システムへの取り付けも行えるようになったことなどが挙げられる。

 なおファン回転数を1300〜4600rpmの範囲で調節可能なPCIブラケット取り付けタイプのファンコントローラが付属、騒音レベルは15.1〜46.1デシベル、風量は15.2〜60.6CFM(立法フィート/分)。本体サイズは98(幅)×83(奥行き)×88(高さ)ミリ(クリップを含めたクーラー全体)、重量665グラム(mPGA478用クリップ装着時)。

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