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» 2004年09月15日 14時40分 公開

オンキヨー、24ビット/96kHz処理に対応した外付けサウンドボックスを発売

オンキヨーは、24ビット/96kHzでサウンド処理できるUSBバスパワー対応外付けサウンドボックスを10月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は1万2800円(税込み)。

[ITmedia]

 オンキヨーは、USBバスパワー対応外付けサウンドボックス「SE-U33GX(W)」を10月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は1万2800円(税込み)。

24ビット/96kHzに対応した外付けサウンドボックス「SE-U33GX(W)」

 同製品は、録音/再生ともに24ビット/96kHzのサウンド処理に対応する。本体に水晶クロックを搭載して、信号伝達のズレのために生じるジッター値を大幅に低減した。再生モードと録音モードを完全に切り替えられるスイッチを設けることで、効率的なバスパワー給電を実現している。

 LINE IN端子にはフォノイコライザを内蔵しているので、MM(Moving Magnet)方式のレコードプレーヤーを直接接続することが可能。また、アナログ入力はPHONOとLINE INが切り換え可能なため、フォノイコライザ内蔵タイプのレコードプレーヤーも使用できる。サウンド編集ソフト「DigiOnSound 4 L.E.」(オンキヨー特別仕様版)をバンドルする。

 対応OSは、Windows XP SP1以降/2000 SP3以降。

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