オリンパスと松下電器産業、フォーサーズ準拠のDSLR共同開発で合意。2006年に商品化

» 2005年01月13日 16時42分 公開
[ITmedia]

 合意した内容としては、フォーサーズシステム規格に基づく一眼レフカメラシステムに関連する要素技術およびキーデバイスの共同開発、それらを組み込んだデジタル一眼レフカメラを始めとするシステム関連製品の商品化など。

 これにより、これまでのオリンパス、Eastman kodak、富士フイルム、三洋電機、シグマに加えて、松下もフォーサーズシステムに賛同することになった。

 なお、製品については2006年春に行われる「PMA」で発表される予定。価格帯などは未定だが、普及価格帯を目指すことになると思われる。両者のブランドで、それぞれのコンセプトの元、製品は発表される。

 オリンパスはこれまでフォーサーズシステム規格準拠の「E-1」「E-300」といったDSLRで、超音波によるCCDゴミ除去機能を搭載している。また、松下が発売している「LUMIX」シリーズでは、光学式手ぶれ補正技術が採用されているのが特徴。

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