Microsoftは5月19日(米国太平洋夏時間)、「Surface Laptop(13インチ)」「Surface Laptop(13.8インチ/15インチ)」「Surface Pro(13インチ)」の法人向けモデルの新製品を発表した。いずれもCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載するCopilot+PCで、Intelアーキテクチャの互換性と、高いオンデバイスAI性能の両立させたい企業/ユーザ向けの製品となる。
日本では法人向け販売チャンネルの他、直販サイト(Microsoft Store)でも購入可能で、最短で5月22日に出荷を開始する。最小構成の直販価格は以下の通りだ。
Surface Laptop(13インチ)は、2025年5月に発売したSnapdragon X(Arm)モデルのアーキテクチャ(CPU)を変更したもので、後述する大画面モデルと比べるとスペックを厳選することで価格を抑えている。
主な仕様は以下の通りだ。
Surface Laptop(13.8インチ/15インチ)は、クラムシェルボディーの「第8世代」に相当する。名前の通り、画面サイズは13.8型または15型の2種類から選択可能だ。
主な仕様は以下の通りとなる。
Surface Pro(13インチ)は、デタッチャブル(キーボード着脱式)2in1タイプの「第12世代」に相当する。5G通信モジュールを内蔵する「Wi-Fi + 5Gモデル」と、内蔵しない「Wi-Fi専用モデル」を用意している。
主な仕様は以下の通りだ。
(※1)HDRコンテンツ表示時(通常時は最大600ニト)
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