日本HP、ポータブルプロジェクタ「Digital Projector vp6300」シリーズ4モデル

» 2005年06月02日 18時02分 公開
[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは6月2日、ビジネス向けポータブルプロジェクタのラインアップを一新し、新たに「Digital Projector vp6300」シリーズ2機種4モデル「HP Digital Projector vp6325」(以下「vp6325」)「HP Digital Projector vp6321」(以下「vp6321」)「HP Digital Projector vp6315」(以下「vp6315」)「HP Digital Projector vp6311」(以下「vp6311」)の発売を開始した。価格はvp6325が18万6900円、vp6321が16万5900円、vp6315が14万4900円、vp6311が11万5500円(いずれも税込み)。

 なお、vp6321およびvp6311は直販サイトHPダイレクトプラス専用製品となっており、本体の無償修理およびランプ交換保障期間がいずれも1年となっている(vp6325/vp6315は本体無償修理が3年間、ランプ交換保障期間が2年)。

photo Digital Projector vp6300シリーズ

 vp6325およびvp6321は、輝度2000ルーメンを実現するポータブルプロジェクタで、コントラスト比は2500:1、解像度は1024×768ドット(XGA)表示にリアル対応するほか、リサイジングにより最大で1400×1050ドット(SXGA+)表示が可能となっている。

 本体に6ワット出力のモノラルスピーカーを内蔵。入力インタフェースはアナログD-Sub×1、DVI-D×1、S-Video×1、コンポジット×1、音声入力×1などを備えるほか、アナログD-Sub出力×1も利用可能となっている。

 vp6315およびVp6311は、バリューモデルとなるポータブルプロジェクタで、輝度は1600ルーメン、コントラスト比は2000:1。解像度は800×600(SVGA)にリアル対応し、リサイジングにより最大で1400×1050ドット(SXGA+)表示をサポートする。

 本体に6ワット出力のモノラルスピーカーを内蔵する。入力インタフェースはアナログD-Sub×1、S-Video×1、コンポジット×1、音声入力×1などを備える。

 本体サイズはいずれも280(幅)×255(奥行き)×102(高さ)ミリ、重量は約3.5キロ。

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