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» 2005年11月01日 17時30分 公開

三菱電機、TV機能搭載/WSXGA+表示対応の20.1インチ液晶ディスプレイ

三菱電機は、TV機能搭載の液晶ディスプレイ「VISEO(ヴィセオ)」シリーズに、WSXGA+表示対応の高輝度20.1インチワイド液晶パネルを搭載する新モデル「MDT201WS」を追加発表した。

[ITmedia]

 三菱電機は11月1日、TV機能搭載の液晶ディスプレイ「VISEO」シリーズに、WSXGA+表示対応の高輝度20.1インチワイド液晶パネルを搭載する新モデル「MDT201WS」を追加発表、12月2日より発売する。価格はオープン。

photo MDT201WS(左)  黒色キャビネット採用モデル「MDT201WS(BK)」(右)も同時リリースとなる

 MDT201WSは、1680×1050ドット(WSXGA+)表示対応の液晶ディスプレイで、S-IPS方式の20.1インチワイド液晶パネルを採用。オーバードライブ回路を搭載しており、応答速度は12ms、中間階調域での応答速度は6msとなっている。輝度は470カンデラ/平方メートル、視野角は左右/上下とも178度。コントラスト比は700:1で、映像ソースの明るさに応じバックライトをリアルタイム制御する「CRO(Contrast Ratio Optimizer)機能」の利用時には、1600:1のコントラスト比を実現する。

 地上波対応のアナログTVチューナーを内蔵、高画質化機能として3次元Y/C分離回路、3次元I/P変換回路、3次元ノイズリダクション回路を搭載しており、鮮明なTV視聴が可能となっている。また、映像ソースに応じて最適な画質を選択できる「新DV MODE」を装備。PC利用時は5モード、TV/ビデオ視聴時は4モードから画質を選択できる。

 本体前面には5ワット×2のステレオスピーカー「サウンドバー」を内蔵。インタフェースとしてアナログD-Sub×1、DVI(HDCP対応)×1、ビデオ入力、D4コンポーネント入力、アンテナ端子、音声入力などを備えている。本体サイズは471.4(幅)×203(奥行き)×391.5(高さ)ミリ。

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