ラトック、SATA HDD対応カートリッジ式外付けHDDと外付けファンキット

» 2005年12月15日 15時32分 公開
[ITmedia]

 ラトックシステムは12月15日、カートリッジ型トレイにSerial ATA HDDを内蔵可能なUSB外付け3.5インチHDDケース「SA-IFKU2AF」、およびオプション冷却ファン「RSO-IFKFAN」を発表、2006年1月下旬より発売する。価格はSA-IFKU2AFが1万2800円、RSO-IFKFANが2100円。

photo SA-IFKU2AF

 SA-IFKU2AFは、Serial ATA HDD対応のUSB2.0外付けHDDケースで、HDDを内蔵する本体部はSerial ATA HDD用リムーバブルケース「REX-SATA」と同様のカートリッジ式トレイを採用。オプショントレイを追加することで、複数のHDDを交換して使用することができる。

 3.5センチファンを内蔵するスタンド一体型の冷却ファン×1が付属。HDDから発生した熱をトレイ側面から放熱する。また添付のユーティリティにより、HDDの温度に応じたファン回転数のコントロールも行える。

 本体サイズは接続キット部が118(幅)×42(奥行き)×37(高さ)ミリ、トレイ部が117(幅)×191.7(奥行き)×41(高さ)ミリ(突起部除く)。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS 9.2.2/X 10.2.8以降。

photo RSO-IFKFAN

 RSO-IFKFANは、REX-SATAシリーズトレイ接続キット専用の冷却ファン。標準のクリアスタンドと交換可能な形状となっており、増設することによりHDDの放熱効果を向上させられる。

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