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» 2006年06月02日 16時58分 公開

MS、スパイウェア対策ソフトβ版を無料配布

マイクロソフトは、リアルタイム検知にも対応するスパイウエア対策ソフト「Windows Defender」の日本語β2版の無償公開を開始した。正式版は年内公開予定。

[ITmedia]
photo Windows Defender ベータ 2

 マイクロソフトは6月2日、スパイウエア対策ソフト「Windows Defender」の日本語β2版「Windows Defender ベータ 2」の無償公開を開始した。

 Windows Defenderは、スパイウェアの検知および削除機能を備える対策ソフトで、スケジュール設定によるスパイウェアの検索と削除に対応。リアルタイム検知機能も備えており、スパイウェアのインストールを未然に防止する。また、あらかじめ設定した対応に沿ってバックグラウンドで自動処理を行なうことも可能となっている。

 このほか、自動更新機能により最新のスパイウェアにも対応する。対応OSはWindows 2000 Professional(SP4以降)/XP(SP2以降)/Server 2003(SP1以降)。

 ダウンロードはこちらから可能だ。

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