ニュース
» 2006年10月16日 16時06分 公開

MS、Windows Live対応のWebカメラ4製品を発売

マイクロソフトは、同社初となるPC用Webカメラ「Microsoft LifeCam」シリーズ4製品を発売する。Windows Live メッセンジャー用の機能ボタンを標準で装備している。

[ITmedia]

 マイクロソフトは10月16日、C用Webカメラ「Microsoft LifeCam」シリーズを発表、11月2日より順次発売する。製品ラインアップは200万画素動画対応モデル「Microsoft LifeCam NX-6000」、130万画素動画対応モデル「同 VX-6000」、30万画素動画対応モデル「同 VX-3000」「同 VX-1000」の4製品。価格はNX-6000が1万500円、、VX-6000が9500円、VX-3000が5400円、VX-1000が3400円。

photo 左からNX-6000、VX-6000、VX-3000、VX-1000

 Microsoft LifeCamシリーズは、同社初となるWebカメラ製品で、メッセンジャーソフト「Windows Live メッセンジャー」向けの機能を搭載。ビデオ通話機能をワンボタンで呼び出せる「Windows Live Call ボタン」を本体に装備する。またズームやチルト、フェイストラッキングなどの操作が可能なユーティリティ「LifeCam ダッシュ ボード」を利用できるほか、 Windows Liveスペースにワンタッチで動画をアップできる「ワンタッチ ブログ投稿」機能も備えている。

 4製品ともにマイク機能を内蔵、下位のVX-1000以外はノイズキャンセル機能を利用できる。接続インタフェースはVX-1000/VX-3000がUSB、NX-6000/VX-6000がUSB 2.0。対応OSはいずれもWindows XP。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう