ASUS、Core 2 Duo対応の“オーバークロッカー向け”高安定マザー「P5N32-E SLI」

» 2006年12月19日 12時28分 公開
[ITmedia]
photo P5N32-E SLI  CPUソケットの周囲に銅製ヒートシンクを装備する

 ASUSTeKはこのほど、Core 2 Duoに対応するnForce 680i搭載ATXマザーボード「P5N32-E SLI」の発売を開始した。価格はオープン、予想実売価格は3万1000円前後。

 P5N32-E SLIは、チップセットとしてNVIDIA nForce 680i SLI MCPを採用するLGA 775対応のATXマザーボードで、Core 2 Extreame QX/Core 2 Duoの搭載をサポート。PCI Express x16スロットを2本搭載、16レーン×2の計32レーンでのSLI動作に対応。さらに8レーンのPCI Express x16スロットも用意しており、SLIに加えてAGEIA PhysX Processor搭載カードを利用することもできる。

photo 音声出力をオンボードとせず、付属サウンドカード出力を用いることで本体からのノイズ影響を受けないクリアな出力が可能となる

 オーバークロック時の安定性を向上させているのも特徴で、8フェーズ電源回路の採用によりシステムを低発熱としたほか、ヒートパイプを用いた冷却システムでチップセットを効率的に冷却でき、システムの安定性を高めている。

 メモリスロットは4本で、PC2-6400/5300/4300 DDR2メモリを最大8Gバイト搭載可能。ストレージはSerial ATA×6.Ultra ATA×1を利用できる。そのほかのインタフェースはUSB1.1/2.0×6(バックパネル×4+ブラケット×2)、IEEE1394a×2(バックパネル×1+ブラケット×1)、ギガビット対応LAN×2などを装備。またサウンド出力は付属の8ch対応サウンドカード「SupermeFX」からの出力となる。

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