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» 2007年02月23日 17時49分 公開

ギガバイト、ヒートパイプ冷却機構搭載のハイエンドマザー「GA-N680SLI-DQ6」

日本ギガバイトは、LGA775対応のATXマザー「GA-N680SLI-DQ6」を発表した。マザーボード上のヒートシンクをヒートパイプで連結した「サイレントパイプテクノロジー」を採用する。

[ITmedia]
photo GA-N680SLI-DQ6

 日本ギガバイトはこのほど、LGA775対応のATXマザー「GA-N680SLI-DQ6」を発表した。

 GA-N680SLI-DQ6は、チップセットとしてNVIDIA nForce 680i SLIを搭載するLGA775対応のATXマザーボード。基板上のサウスブリッジ。ノースブリッジおよびVRMのヒートシンクをヒートパイプで連結することで放熱性を向上させた“サイレントパイプテクノロジー”により、ファンレスでの効率的な冷却が可能となっている。ヒートシンクは基板裏面にも経由しており、効率よく熱を分散することができるのが特徴だ。

photophotophoto マザーボード表面のヒートシンク配置(左)(中) ヒートパイプは裏面(右)の大型ヒートシンク“クレージークール”に連結されている

 FSBは最大1333MHzをサポートしており、Core 2 Extreme Quad-Core/Core 2 Extreme/Core 2 Duo、およびPentium D/Pentium 4を搭載可能。メモリスロットは4本で、DDR2 4300/5300/6400を最大8Gバイト搭載できる。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x8×1、PCI Express x1×1、PCI×3を備える。

 そのほかのインタフェースとしてUSB2.0×4、ギガビット対応LAN×4、S/PDIF出力、シリアル、PS/2×2などが利用できる。

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