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» 2007年05月16日 12時47分 公開

マイクロソフト、MacOS X向けのXML−リッチテキストコンバータβ版を公開

マイクロソフトは、Mac OS X向けのXML−リッチテキストコンバータβ版「Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.1b」の無償公開を開始した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは5月16日、Mac OS X向けのXML−リッチテキストコンバータβ版「Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.1b」の無償公開を開始した。

 同コンバータは、Windows版の2007 Microsoft Office systemにて作成されたOffice Open XML ファイルを、Office2004 for Mac/Office v.X for Macと互換性のあるリッチテキスト形式に変換するコンバータ。英語版での提供となっているが、ファイル変換については日本語を含む各国言語に対応している。

 Word対応コンバータのダウンロードはMac BU(Macintosh Business Unit)のWebサイトから可能。PowerPoint /Excel対応の更新については、Microsoft AutoUpdate より提供予定となっている。

 Office 2004 for Mac用コンバータの最終版は、読み書き両方の機能を搭載した統合型ソリューションとなる予定で、「Office 2008 for Mac」の発売から6〜8週間後に出荷するとしている。

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