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» 2007年09月05日 13時25分 公開

ツクモ、Linux搭載で3万円台の廉価デスクトップを発売――台数限定で2万9980円にて販売開始

九十九電機は、Acer製デスクトップPC「Aspire M1100」に、OSとして開発者向けLinuxをプリインストールしたモデル「ASM1100」を発売する。

[ITmedia]
photo ASM1100

 九十九電機は9月5日、OSとして開発者向けLinuxをプリインストールしたデスクトップPC「ASM1100」の取り扱いを発表、本日より同社およびノジマ各店舗にて発売を開始する。通常販売価格は3万3980円で、発売記念として限定100台のみ2万9980円にて提供される(双方税込み)。

 ASM1100は、Acer製デスクトップPC「Aspire M1100」のLinux搭載モデルとなる製品で、OSとしておもに開発者向けに利用されている「Linpus Linux 9.3 console mode」を付属。CUIベースの操作のみをサポートしており、GUIインタフェースは標準では未搭載となっているほか、Linpus Linux 9.3 console modeについてのサポートも対象外としている。また、Windows XP/Vista用ドライバディスクも同梱となっており、別途Windows OSを用意してインストールすることも可能となっている。

 本体スペックは、CPUはAthlon 64 3500+、メモリはDDR2 512Mバイト(最大8Gバイト)、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVD-ROMドライブを内蔵。グラフィックス機能はチップセット内蔵のATI Radeon X1200が利用可能で、搭載電源ユニットは出力250ワットとなっている。本体サイズは183(幅)×455(奥行き)×370(高さ)ミリ。付属品としてUSBキーボード/マウスが同梱される。

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Linux | Acer | Windows | Windows Vista | Windows XP


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