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» 2007年09月19日 12時06分 公開

マスタードギガ、GeCube製のRadeon HD 2600 XT×2搭載グラフィックスカード発売

マスタードギガは、GPUとしてRadeon HD 2600 XTを計2基搭載するPCI Expressグラフィックスカード「GC-D26XT2-F5」など計3製品を発売する。

[ITmedia]

 マスタードギガはこのほど、GPUとしてRadeon HD 2600 XTを計2基搭載するPCI Expressグラフィックスカード「GC-D26XT2-F5」、およびRadeon HD 2600 XT搭載モデル「GC-XHD2600XTG4-D3」、Radeon HD 2600 PRO搭載のAGP接続モデル「GC-RX26PGA2-E3」のGeCube製グラフィックスカード計3製品を発表、9月下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格はGC-D26XT2-F5が4万6800円前後、GC-HD2600XTG4-D3が2万2800円前後、GC-RX26PGA2-E3が1万6480円前後。

photophotophoto GC-D26XT2-F5(写真=左)、GC-XHD2600XTG4-D3(写真=中央)、GC-RX26PGA2-E3(写真=右)

 GC-D26XT2-F5は、GeCube製となるデュアルGPU搭載のPCI Express x16接続対応グラフィックスカードで、GPUとしてRadeon HD 2600 XTを2基搭載。標準でCrossFire動作に対応するほか、DVI(HDCP対応)×4ポートによる4画面同時出力を行うこともできる。

 搭載メモリは128ビットDDR2 1Gバイトで、動作周波数はコアクロック800MHz、メモリクロック1GHz。独自設計の大型ファンを搭載、設置は2スロット幅を占有する。

 GC-XHD2600XTG4-D3およびGC-RX26PGA2-E3は、それぞれGPUとしてRadeon HD 2600 XT/同 2600 PROを採用するグラフィックスカードで、接続インタフェースはGC-XHD2600XTG4-D3がPCI Express x16、GC-RX26PGA2-E3がAGP 8Xに対応する。

 GC-XHD2600XTG4-D3は、メモリとして128ビットGDDR4 256Mバイトを搭載。ファンは高性能冷却タイプの大型ファン“X-Turbo II”を装備し、コアクロック840MHz、メモリクロック2.2GHzにて動作する。占有スロットは2スロット。接続インタフェースはDVI(HDCP対応)×2、HDTV対応TV-Out×1を装備する。

 GC-RX26PGA2-E3は、搭載メモリが128ビットDDR2 512Mバイト。動作周波数はコアクロック600MHz、メモリクロックは800MHzとなっている。占有スロットは1スロットだ。接続インタフェースはDVI(HDCP対応)×2、HDTV対応TV-Out×1を備える。

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