バッファロー、さらに進化した「どっちもハブ」新モデルを発売

» 2012年08月02日 15時28分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo BSH4UD18シリーズ

 バッファローは8月2日、コネクタの表裏を気にせず利用できるUSBハブ「BSH4UD18」シリーズを発表、8月上旬に出荷を開始する。カラーバリエーションはブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色を用意、価格はいずれも1942円(税込み)。

 コネクタ挿入時に表裏のいずれでも利用できる“どっちもハブ”機能を搭載したUSB 2.0対応のUSBハブ。従来モデルではPC接続ケーブル側は通常のUSBコネクタとなっていたが、今回のモデルではPC接続側コネクタにも“どっちもコネクター”を採用したのが特徴だ。

 電源供給はUSBバスパワーに対応。本体サイズは93(幅)×38.5(奥行き)×14(高さ)ミリ、重量は約40グラム。

関連キーワード

バッファロー | USBハブ | USBバスパワー


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月19日 更新
  1. マウスコンピューター「全モデル販売停止」の真相 軣社長が語った“想定外の受注急増”と“正直な決断” (2026年01月16日)
  2. 折りたたみ式の「DIWANGUS レーシングコックピット」が17%オフの2万1619円に (2026年01月16日)
  3. RTX 5090/5080はもはや「レアキャラ」──GPU枯渇が深刻化するアキバで光る「50万円切り」RTX 5080搭載PC (2026年01月17日)
  4. AppleがGoogleの「Gemini」とクラウド技術を採用/Googleの動画生成AIモデルが「Veo 3.1」に 縦型動画にも対応 (2026年01月18日)
  5. 4K有機ELの圧倒的没入感を楽しめる「Dell AW3225QF」がセールで16%オフの12万9980円に (2026年01月16日)
  6. 23.8型でワイヤレス、しかも4万円台! ユニークの巨大モバイルディスプレイ「UQ-PM238CST-Q」の実力と注意点 (2026年01月14日)
  7. 経産省がアンカーのリコール進ちょく状況を発表 製造/品質管理体制を強化 (2026年01月16日)
  8. 天空、Ryzen AI Max+を搭載した着脱式14型2in1モバイルPC「OneXPlayer Super X」の国内取り扱いを発表 (2026年01月16日)
  9. 東プレ「REALFORCE R4」を徹底検証する RC1のDNAを継承し、さらなる進化を遂げた次世代スタンダードの実力 (2026年01月15日)
  10. 2026年のASUSは「大きな2画面ノートPC」推し!? 進化したZenbook/ROG Zephyrus DUOからコジプロコラボまで一挙にチェック! (2026年01月16日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年