960GバイトSSDが4万円切りで買える週末週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2014年06月28日 13時12分 公開
[古田雄介,ITmedia]

「ここまで安いとさすがに注目されますね」――TSUKUMO eX.

クルーシャル「CT960M500SSD1」の特価POP

 TSUKUMO eX.はクルーシャルの960GバイトSSD「CT960M500SSD1」の週末限定特価販売を実施する。5台限定で3万9938円(税別3万6980円)だ。

 同店は先週末にも同価格で特価セールを実施している。「SSD全体の単価が下がって、このSSD自体も後継シリーズが登場したということでしばらくは静かな感じでしたが、さすがに4万円切りということで相当注目されました」と話す。

 CT960M500SSD1は、割安な大容量SSDとして1年以上も話題を振りまいてきた。デビューは2013年4月。「1Tバイト級で約6万円」というコストパフォーマンスの高さが注目を集めたが、しばらく後に売り出されたCFD販売やサムスン電子のSSDに押され、あまり話題に上らなくなった。

 その後、同年9月からは週末特価で5万円を切り、再び注目を集めるようになるが、年末にかけてたびたび実施されるうちに通常売価が5万円以下となり、ほどなく埋没していった。今回が3度目の脚光といえる。

 なお、BUY MORE秋葉原本店は5月の大型連休に、CT960M500SSD1の後継である1TバイトSSD「CT1024M550SSD1」を特価の3万9980円で売り出している

 「週末特価の花といえば、大容量HDDかブート用の高速SSDです。その両方の強みを備えた大容量SSDが本気で安いなら注目されないわけがない。チャンスがあればウチもやりたいですね」(某ショップ)とのことで、今後もテラバイト級SSDの超特価がたびたび見られるかもしれない。

2013年4月に撮影したCT960M500SSD1登場時のTSUKUMO eX.の価格表(写真=左)。2013年9月に話題を集めた5万円切り特価時のPOP(写真=右)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  3. TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦 (2026年08月24日)
  4. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  5. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  6. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  7. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  8. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
  9. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  10. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー