“笑顔”写真検出機能を導入した「筆まめVer.25」

» 2014年08月20日 17時52分 公開
[ITmedia]

 筆まめは、8月20日に年賀状ソフトの最新バージョン「筆まめ Ver.25」を発表した。用意するのは筆まめVer.25と筆まめVer.25 アップグレード・乗り換え専用で、それぞれにダウンロード版とDVD-ROM版がある。

「筆まめ Ver.25」(写真=左)と「筆まめVer.25 アップグレード・乗り換え専用」(写真=右)

 いずれも出荷開始は9月5日からで、税別の価格は、筆まめVer.25のダウンロード版が5200円、DV-ROM版が6076円、筆まめVer.25 アップグレード・乗り換え専用はダウンロード版もDVD-ROM版も3505円だ。

 Ver.25で導入した新機能には、保存した写真から笑顔のカットを検出する「ベストショット検出」に、写真の加工に使えるフィルタ機能「筆まめフィルタ」、新しいPCに古いPCから筆まめ関連データをウィザード形式で行う「筆まめデータ かんたん引越し」、そして、日常の“おつきあい”を記録する「コンタクト履歴」に贈答管理機能を導入した。

 また、従来バージョンからの強化点として、デザインイラストを2015年の干支である未(ひつじ)をはじめとして45万点を収録したほか、年賀状デザインナビでは、写真入デザインに対応した。

関連キーワード

年賀状作成ソフト | 筆まめ | 年賀状


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  6. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  9. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー