週末特価のSSD、売れ筋はApacerの240Gとインテルの120G週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2015年10月17日 11時48分 公開
[古田雄介ITmedia]

Apacer「Thunderbird 240Gバイト」が8990円!――BUY MORE秋葉原本店

 容量別にみたとき、SSDの売れ筋は240〜256Gバイトとなる。メインマシンのブートドライブ用としても余裕のある容量のうえ、同一シリーズでも速度と価格のバランスがとれているためだ。その中でも最近各ショップの週末特価で人気を集めているのがApacerの240Gバイトモデル「Thunderbird AP240GAST680S-1」だ。理由は抜きん出た安さにある。

 今週末のBUY MORE秋葉原本店の場合、8990円となる。同容量帯の特価対象と比べても1000円近く安い。同店は「ライトも公称値で500Mバイト/秒は出ますし、240Gバイトでこの値段ならと買っていく人が多いですね。いつも他のシリーズよりも売り切れるのが早いです」と話す。

BUY MORE秋葉原本店のSSD週末特価POP

 次に売れる容量帯は120〜28Gバイトだ。週末特価なら6000円切りのモデルが複数見つかるが、こちらは価格以上にブランドを重視する人が多いらしい。

 BUY MORE秋葉原本店の場合、最近はインテルの120Gバイトモデル「SSD 535 SSDSC2BW120H601」が人気とか。今週末の価格は7290円だ。「この容量帯を選んだ時点でだいぶ安くなるので、そこまでシビアに価格比較しないでブランドで選ぶということなのかもしれませんね」。

「SSD 535 SSDSC2BW120H601」の特価POP

 そのほかのショップをみても、TSUKUMO eX.がThunderbirdシリーズの128Gバイトモデル「AP128GAST680S-JP」を5810円で売り出しているほか、ドスパラ パーツ館は「パーツの犬 PC自作セット」購入者限定で同店指定ブランドの240GバイトSSDを8399円(税抜き7777円)でプラスするセールを実施するなど、両容量帯の狙い目は多い。売り切れに注意しつつ、いろいろと見比べると楽しいかもしれない

TSUKUMO eX.の特価POP

ドスパラ パーツ館のパーツの犬セットセール

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月01日 更新
  1. なぜ「データ通信できないケーブル」が必要? エレコムの充電専用ケーブルについて語りたい (2026年08月31日)
  2. WindowsでもローカルLLMが快適に? 開発中ビルドで見つかった「AI向けメモリ割り当て機能」の正体 (2026年08月31日)
  3. 新型「Mac mini」「Mac Studio」の“数字”を読み解く――驚異のAI性能と、日米価格設定のからくり (2026年08月28日)
  4. Keychron「Nape Pro」販売開始! Stream Deckボタン搭載マウスやバッテリー交換可能なマウスも! (2026年08月31日)
  5. 高価なGPUを燃やしたくない! 異常検知アダプター&電源チェッカーが飛ぶように売れる理由 (2026年08月29日)
  6. スマホと2台持ちしたい! 円形ディスプレイが魅力のデジタルオーディオプレーヤー「FIIO Snowsky DISC」を試す (2026年08月27日)
  7. Z.aiが320Bのモデル「GLM-5.3-Flash」を発表/OpenAIの自社チップ「ハラペーニョ」の性能が明らかに (2026年08月30日)
  8. レトロゲーム機風なのにAAAタイトルが動く、Ryzen 7 H255搭載ミニPC「ACEMAGIC Retro X3」を試す (2026年08月27日)
  9. 約63gの軽さと高輝度で快適! 4万円台で視度調整もあるスマートグラス「VITURE Pro 2」と8万円台のBeastを比較 (2026年08月28日)
  10. 80%レイアウトキーボード「Keychron K13 Max」が20%オフの1万5136円に (2026年08月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー