Amazon買取サービス、終了ではなく「一時休止して新サービス移行」に

» 2016年04月12日 18時00分 公開
[ITmedia]

 アマゾンジャパンは、4月8日に「Amazon買取サービス」の申し込み受付を終了したと発表したが、4月12日にその告知ページを更新して「一時的に申し込み受付を休止し、新しい買取サービスに移行する予定」と書き換えた。

更新後 更新された告知ページ。タイトルが「一時休止」になった
更新前 更新前の告知ページ。タイトルには「受付終了」とある

 Amazon買取サービスは、書籍やCD、ゲームソフトなどを無料で集荷・査定し、ユーザーから買い取るもの。今回のサービス一時休止による同社の対応は変わらず、14日までにサービスセンターに到着した商品は査定し、買取が成立したものについては代金を支払う。15日以降に到着したものや買取が成立しなかったものは無料で返送する。

 告知ページでは、サービスの「終了」について「常にお客様の利便性を追求し、サービスの強化に努めています。今後もさらなるサービス強化を行っていきます」と書かれていたが、今回の更新によって「一時休止」と書き換えられ、「現在Amazon買取サービスについてもさらなる強化を行っており、新サービスに移行する予定をしています。新しい買取サービスの準備が整い次第、改めてご案内いたします」と追記された。

一時休止する理由 一時休止する理由として、さらなる強化を行った新サービスを予告する文章が加わっている

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月30日 更新
  1. 有機EL&タッチ対応の新型「MacBook Pro」発表 デザインを全面刷新、“光るAppleロゴ”も復活 (2026年10月29日)
  2. Amazonが新AIアシスタント「Alexa+」の日本語版をリリース 「Amazon プライム」会員なら追加料金なしで利用可能 (2026年10月29日)
  3. スマホやPCにいる“推し”を手元に――ソニーのコンパクトな空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」は今までと何が違う? 実機を体験して分かったこと (2026年10月29日)
  4. Amazonが新型「Echo Dot」を発売 液晶ディスプレイ付きスマートクロック「Echo Time」も新登場 (2026年10月29日)
  5. Apple、M6チップの新型「iMac」発表 CPU/GPUを最大12コアに強化、AI処理はM4の最大5倍 24万9800円から (2026年10月27日)
  6. M6チップの新型「14インチMacBook Pro」登場 CPUとGPUが12コアに、バッテリー駆動はMac史上最長の24時間 (2026年10月27日)
  7. 有機ELの新型「iPad mini」発表 A20 Pro、IP67対応、8.5型に大型化して11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 約260gの軽量化! 15.6型×2画面の変幻自在ディスプレイ「LCD15HC-IPSDUAL2」を使って分かったこと (2026年10月28日)
  9. 増えたボタン+新しいホイール=仕事にも便利! Razerの新型ワイヤレスゲーミングマウス「Basilisk V4 Pro」を試す (2026年10月29日)
  10. Google「Fitbit Edge」先行レビュー Fitbit AirやPixel Watch 5との違いと選び方を解説 (2026年10月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー