楽天の社名は戦国時代の“アノ政策”が由来だった!

» 2016年07月10日 06時00分 公開
[ITニャンコ隊ITmedia]

 なぜその名前がついたのか、ITニャンコ隊がブランド名や社名の由来を調べて紹介する“由来探訪記”

 今回は通販の「楽天市場」でもおなじみ、楽天の社名の由来を紹介します。

ブランド 社名 由来 IT ITニャンコ隊が調べてきました(画像は「楽天」のコーポレートサイトより)

 楽天の由来は現在もサービスを展開している「楽天市場」からきています。さまざまな商品・サービスが活発に取引される場である「楽市楽座(らくいちらくざ)」に、明るく前向きな「楽天」のイメージを合わせることにより「楽天市場」という名前が生まれたそうです。

 楽市楽座とは戦国時代から室町時代にかけて行われた、税を免除して自由な商売を認めた政策。自由な商売を実現したいという楽天のビジョンと、この言葉がマッチしたようです。

 もともと楽天は「株式会社エム・ディー・エム」として楽天市場を運営していました。楽天市場の人気とともにエム・ディー・エムから楽天に社名が変更になり、現在に至ります。

 次回もブランド名や社名の由来を紹介するので、お楽しみに!

ブランド 社名 由来

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月04日 更新
  1. 充電ストレスからの解放! 「Apple Watch Ultra 3」を選んだ理由と実機を使って分かったこと (2026年01月03日)
  2. 「35歳以下は節約しか知らない」 シャープが“野性味”を取り戻すために選んだ、オール日本人体制への回帰 (2026年01月01日)
  3. イヤフォン連携&文字起こし無料! 無線機能を省いて物理ボタン搭載の異色AIレコーダー「HiDock P1」実機レビュー (2026年01月04日)
  4. クルマは95%の時間停まっている――シャープが挑む「部屋になるEV」と、大阪・堺筋本町への本社移転が示す覚悟 (2026年01月02日)
  5. アイ・オー・データが「Amazon 初売り」に参加 ゲーミングディスプレイやスティックSSDなどがお買い得 (2026年01月03日)
  6. トラックボールの大定番がモデルチェンジ! 新「Expert Mouse TB800 EQ」(レッドボール)を試す (2025年12月29日)
  7. 家族4人で「XREAL One Pro」を使ってみた “推し活”からガチの格ゲーまで、視野角57度の魅力 (2025年12月30日)
  8. 現役情シスの2025年ベストバイ 外付けGPUボックスで脱・デスクトップ、そして“ZUNDAルーター” (2025年12月30日)
  9. 新しい年をいい音で始めよう――エージング用の音源セットもあるゼンハイザーのオーディオ機器がお得 (2026年01月03日)
  10. 光学ドライブをあきらめない! 2026年に向けた「手持ちパーツ流用」で安くPCを延命/自作ガイド (2025年12月31日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年