Antec、7色LEDファンを備えたミドルタワーケース「GX1200」

» 2016年08月08日 12時28分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 リンクスインターナショナルは8月8日、Antec製となるミドルタワー型PCケース「GX1200」の取り扱いを発表、8月13日に販売を開始する。予想実売価格は1万1980円(税別)。

 ATXマザーボードの搭載に対応したミドルタワー型PCケースで、7色の発光が可能なLED内蔵12センチ角ファンを2基標準で搭載した。またフロント下部が点灯するイルミネーション機能も装備、ケースファン/イルミネーションの発光パターンは4種類に切り替えることが可能となっている。

photo GX1200

 ドライブベイは2.5/3.5インチシャドー×2、2.5インチシャドー×3を装備。冷却ファンは増設により最大6基までの装着に対応している。本体サイズは205(幅)×510(奥行き)×520(高さ)ミリ、重量は約5.5キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  5. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  6. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年