フレッシュサマリ

Web会議がより快適に 「VAIO」新モデルの進化をチェック!

» 2021年10月18日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
PR

 VAIOは10月22日、新型モバイルノートPC「VAIO SX12」「VAIO SX14」を発売する。また同社は同日、「VAIO Z」の特別仕様モデルも発売する。

 これらの新モデルはWindows 11をプリインストールした他、使い勝手を向上するためのソフトウェアとハードウェア両面における改善が行われた。この記事では、新モデルで強化されたWeb会議で役立つ機能改善を紹介する。

新モデルたち 左から「VAIO SX12」「VAIO SX14」「VAIO Z」

フルHD撮影対応「高性能カメラ」で見栄えのする映像を実現

 対面でのコミュニケーションではないからこそ、Web会議ではカメラ映像の美しさが重要である。映像の質は通信速度やサーバの処理速度にも左右されるが、元となるカメラの画質も非常に大切だ。

 その点、今回の新モデルは、フルHD(1920×1080ピクセル)撮影に対応する約207万画素Webカメラを搭載できる(VAIO Zでは標準装備)。高画質撮影に対応するWeb会議アプリと組み合わせればよりキレイな映像を伝送できるので、積極的に選びたいオプションといえる。

 なお、3モデルのWebカメラにはプライバシーシャッターも用意されている。カメラを使わない際は、物理的にカメラ映像をカットできるのでプライバシー面でも安心だ。

よりよい音声を届ける「アレイマイク」と「スピーカー」

 Web会議では音声の聞き取りやすさも重要だ。会議参加者に自分の声をしっかり届けるのはもちろん、相手の声もしっかりと聞き取ることも、円滑なコミュニケーションのために欠かせない。

 今回の新モデルは、いずれも密閉度を高めたステレオアレイマイクを搭載している。2基のマイクをしっかりと密閉することで、キータイプ音を始めとする余計な音を極力拾わないようにしつつ、より高音質で通話できるようになった。

 相手の声を聞き取りやすくするには、スピーカーの音量が意外と重要だったりする。その点、今回の新モデルでは大きな音を出しやすい大型スピーカーを搭載している。音響技術「Dolby Atmos」のモードを「ボイス」にすれば、相手の声がより聞き取りやすくなるはずだ。

クリアな音声を実現する「AIノイズキャンセリング」

 いくら優れたマイクを搭載していても、ユーザーの周囲の騒音は取り除き切れない。そこで活躍するのが「AIノイズキャンセリング機能」だ。

 その名の通り、この機能は機械学習ベースのAI(人工知能)を活用して、マイクが拾った雑音を程よくカットしてくれる。家庭内、あるいは外の騒音が気になる場合はオンにするだけで自分の声をよりしっかり伝えられるようになる。

 ちなみに、この機能は通話相手の音声にも適用できる。通話相手の音声に騒音が多いなと思ったら、機能をオンにしてみよう。聞き取りやすさが増すはずだ。

VAIOストアならカスタマイズしておトクに購入可能!

 VAIOの直販サイト「VAIOストア」では、購入時にCPUの性能、メモリやSSDの容量、OSのエディションなど、多岐に渡る項目をカスタマイズして購入できる。また、その時々に行われているセールやキャンペーンを組み合わせて購入すると、よりおトクになる。

 用途や予算に合わせて“自分好みのVAIO”を買うなら、まずはVAIOストアを確認してみてほしい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:VAIO株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年11月19日

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. JBL、高機能ノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドフォン「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」発表 (2026年03月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年