8.8型の高コスパタブレット「Xiaomi Pad Mini」がセールで15%オフの8万200円に

» 2026年07月08日 14時53分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpのプライムデー先行セールで、「Xiaomi Pad Mini」が定価の9万3980円から15%オフとなる8万200円で販売中だ。

photo 「Xiaomi Pad Mini」

 本製品は、132.03mmのスリムな本体に8.8型の画面を採用し、片手でも快適に扱えるタブレットだ。スピーカーやバッテリー、ハプティックモーターを左右対称に配置し、Androidタブレットとして初めてSoCを中央に搭載することで、優れた重量バランスを実現した。

 プロセッサには、最先端の3nmプロセスで製造された「MediaTek Dimensity 9400+」を搭載しており、強力かつ高効率なパフォーマンスを発揮する。高度なNPUを備え、AIによる画像処理や音声認識、スマート推論機能を大幅に強化した。中央集約型のSoCサーマルアーキテクチャにより、高い冷却効率を達成している。

 ディスプレイは403ppiの8.8型3Kウルトラクリアディスプレイで、シャープで緻密な映像を美しく映し出せる。写真編集やデザイン、ゲームなど、プロ用途からクリエイティブまで幅広く活躍する。最大165Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかな映像と正確なタッチ応答を実現した。

 バッテリーはコンパクトなボディーに2つのバッテリーを搭載する工夫で、7500mAhの大容量を実現。67Wのハイパーチャージに対応しており、わずか30分で58%まで充電できる他、18Wの有線リバース充電にも対応し、他のデバイスを素早く充電できる。

 さらに、AI文書作成やAI音声認識、AI通訳、Googleかこって検索といった豊富なAI機能を利用できる。接続性としては、従来のシングルポートの制約を打ち破るデュアルUSB Type-Cポートを搭載しており、より柔軟なユーザー体験を提供する。

ITmedia PC USERで売れてる商品はこちら!(2026年7月)

photo

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月22日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  3. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
  4. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  5. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  6. ゼンハイザーがaptX Adaptiveをサポートし、ユーザー自身でバッテリー交換も可能になった高性能ワイヤレスイヤフォン「MOMENTUM True Wireless 5」 (2026年08月20日)
  7. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  8. 上下2画面で21型相当の圧倒的作業領域! 実売約7万円で手に入るサンコーの2画面モバイルディスプレイを試す (2026年08月20日)
  9. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  10. EIZO、航空管制業務用の32型4K液晶ディスプレイ (2026年08月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー