セールでゲットすべき? ほぼ半額の5980円で買える「Fire TV Stick 4K」は旧モデルと何が違う?(1/2 ページ)

» 2026年10月15日 15時10分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazonが9月30日に発売した新しい「Fire TV Stick 4K」(1万1980円)が、プライム感謝祭先行セールで、定価から半額に近い5980円で販売されている。

 Fire TV Stickシリーズは4K対応モデルだけでも複数あり、「結局どれが新しくて、何が違うの?」と迷う人も多いだろう。ここでは、2025年10月発売の「Fire TV Stick 4K Select」と、2023年発売の第2世代「Fire TV Stick 4K」と比べながら、新モデルの進化点を整理したい。

photo 新しい「Fire TV Stick 4K」

最大の進化点は「電源アダプター不要」

 新モデルで一番分かりやすい変化は、テレビのUSBポートから直接給電できるようになったことだ。2026年4月に発表された「Fire TV Stick HD」のスリムなスティック形状と給電設計を受け継ぎつつ、画質を4Kに引き上げた。Amazonによると、スリムなデザインと4K画質を1台で両立したのはFire TV Stick史上初だという。

 従来の4Kモデルはコンセントにつないだ電源アダプターからの給電が基本で、テレビの裏で配線が増えがちだった。新モデルならテレビのHDMI端子とUSBポートに挿すだけで済むので、テレビ回りがすっきりする上、旅行先や帰省先に持ち出して使うのも手軽だ。ただし、テレビ側の給電能力によっては正常に動作しない場合もある。その場合はUSB電源アダプターを別途用意しよう。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月15日 更新
  1. Appleがスマートホーム製品に本格進出 LGらと共同開発したスマートロックや屋内外用カメラなどを含む「Apple Home Collection」を発表 (2026年10月13日)
  2. 「折りたたみ不要派」が過去形に? 約201gの軽量ミニタブレットとしても使える「Galaxy Z Fold8」に触って分かったこと (2026年10月13日)
  3. Apple、「HomePod mini 2」を発表 天面が光るサウンドグローや4台連携でのサラウンド機能に対応 2万4800円 (2026年10月13日)
  4. A19チップ搭載の「Apple TV 4K」11月13日発売 リモコンを一新して4万9800円 (2026年10月13日)
  5. ASUS、NVIDIA RTX Sparkを搭載したクリエイター向け14型/16型ハイエンドノート (2026年10月14日)
  6. MSI、サブディスプレイとしても使える横長12.3型液晶ディスプレイ (2026年10月14日)
  7. RTX 5060よりRTX 3060? 最低でも25万円! 値上がりが続く自作ゲーミングPCのリアル (2026年10月12日)
  8. マザーボードから総合AI企業へ──ASUS ジョニー・シー会長が語る35年の軌跡、「All in on AI」のビジョンと日本市場での勝算 (2026年10月14日)
  9. “モンスター級”ハイエンドロボット掃除機「Roomba Monster」登場 約25万円で10月21日発売 購入特典で約4万円の「Roomba Mini Slim」を進呈(期間限定) (2026年10月14日)
  10. 最大割引率は49%! セール初登場を含むAmazfitのスマートウォッチ&スマートリングがお得 (2026年10月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー