富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は10月22日、個人向けノートPC「FMV Note M(14型)」「FMV Note A(16型)」の新モデルを発表した。FMV Note Mは11月下旬、FMV Note Aは10月下旬に提供を開始する予定で、税別の販売価格は以下の通りとなる。
| シリーズ名 | 品名 | 予想実売価格 | 提供開始日 |
|---|---|---|---|
| FMV Note M | FMV M55-L3 | 23万円弱 | 11月13日 |
| FMV Note A | FMV A79-L3 | 31万円弱 | 10月23日 |
| FMV A77-L3 | 28万円強 | ||
| FMV A55-L3 | 26万円強 | ||
これらをベースとする直販(FMV Store)限定のカスタマイズ(CTO)モデルも10月22日から受注を開始している。
FMV Note Mは、1920×1200ピクセル解像度の14型液晶ディスプレイを備えるスタンダードノートPCだ。新モデルはCPUとしてCore 5 315(6コア)を搭載している。MIL-STD-810H規格準拠の上部なボディーを採用し、ユーザーによるバッテリー交換にも対応する。
メモリは16GB、ストレージは512GB SSDを内蔵。1Gbps対応有線LANポート、Thunderbolt 4(USB4)ポート×2などを搭載し、Wi-Fi 7対応無線LANやBluetooth 5.4も利用できる。Windows Hello対応の指紋認証センサーも備えた。
FMV Note Aは、1920×1200ピクセル表示対応16型液晶を備えるノートPCで、Ryzen AI 5 430とDVDスーパーマルチドライブを搭載するモデル「FMV A55-L3」、Ryzen AI 7 445とDVDスーパーマルチドライブ搭載モデル「FMV A77-L3」、Ryzen AI 7 445を搭載し光学ドライブを省いた「FMV A79-L3」の3構成を取りそろえている。
いずれもメモリは16GB、ストレージは512GB SSDを備えている。1Gbps対応有線LANポート、USB4ポート×2などを搭載し、Wi-Fi 7対応無線LANやBluetooth 5.4にも対応する。Windows Hello対応の指紋認証センサーも備える。
また同社Web直販「FMV Store」限定カスタムモデルとして、FMV M55-L3をベースとしたNote Mカスタムモデルの「FMV WM1-L3」、FMV A55-L3/同 A77-L3/同 A79-L3をベースとしたNote A カスタムメイドモデルの「FMV WA2-L3」「FMV WA3-L3」「FMV WA4-L3」の4構成が提供される。いずれもカスタム選択によりWindows 11 Proの選択やCPUの変更などに対応する他、Note Aシリーズは内蔵光学ドライブとしてBlu-ray Disc(BD-RE)ドライブを搭載することも可能だ。
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