最新記事一覧
4月に導入された自転車の「青切符」制度では、イヤフォンをしながらの運転は青切符の交付対象で、周囲の音が聞こえない状態でハンドルを握る行為は反則金5000円となる。これに補聴器の使用者が不安を募らせている。
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POPERFUNの腰掛け扇風機がAmazonで販売されている。腰掛け、首掛け、卓上の3通りで使えるブレードレスの多機能扇風機で、最大40時間の連続駆動に加えてモバイルバッテリーやLEDライト、SOS救急ライトとしても機能する。
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AIが医師をしのぐ診断精度をたたき出す中、英NHSは「AI禁止」と「分断されたデータ」の壁に突き当たっている。単なる可視化にとどまらない、AIが自律的に行動するための「運用データ基盤」の重要性を説く。
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本連載第104回で、ケベック州を始めとするカナダのAIイノベーション推進施策を取り上げた。今回は、FIFAワールドカップ2026のホストシティーであるオンタリオ州トロントに焦点を当てる。
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イスラエルのヘブライ大学などに所属する研究者らが2024年にPNASで発表した論文「Sex bias in pain management decisions」は、 医療現場における痛みの治療において、患者の性別による格差が存在することが明らかになった研究報告だ。
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100枚198円の商品が並ぶ「ばんそうこう市場」に、30枚480円で参入した「ケアリーヴ」。安売りをせず、体験価値を訴求し続けた結果、発売から約30年で国内ばんそうこう市場の販売個数1位を獲得した。その成長戦略を聞いた。
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関西の鉄道事業各社の技術トップが将来展望を語ったシンポジウム「Top of the Railways KANSAI」。京阪電気鉄道専務取締役の塩山等氏と、阪急電鉄都市交通事業本部技術部長の須原政之氏の講演を詳報する。
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日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創スペース「PYNT東京」などを視察。地震大国日本の建築設計事務所が有する最先端技術と、クリエイティブのゲンバに触れ、エンジニアの卵たちに新たな気付きを与えた。
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さて、いよいよ入学式を迎え、本格的に社会人大学院生の生活が始まりました。しかし入学式当日から波乱の予感が満載です。仕事との両立に頭を悩ませ、研究室からは何の連絡もない。そんな私にさらに追い打ちをかけたのが、講義が全て英語で行われるという事実でした。私は「英語に愛されないエンジニア」という、偉大な代名詞を持っているというのに……!
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初動対応での検知・遮断に成功したため、個人情報の漏洩やデータ破損、ウイルス感染などの被害は、現時点で確認していないという。
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奈良市は22日、「市立奈良病院」でサイバー攻撃を思われる異常な通信が検知されたため、一部システムを停止して診療制限を行っていると公表した。
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「AIは、AGI(汎用人工知能)と呼ぶにふさわしいほど、十分に賢くなったのではないか」「いや、まだAGIではない」――双方の意見は対立したままだ。果たしてAIはAGIに達したのだろうか。現状と、今後の方向性を占ってみたい。
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「AGI」(汎用人工知能)は、気付かないうちに到達してしまった――だから次はASI(超知能)の定義を決めよう」。米OpenAIのサム・アルトマンCEOは、AGIをめぐる終わりのない論争に決着をつけるかのような提案をしている。宣言を急ぐ裏には、Microsoftとの間に抱える“巨額契約の時限爆弾”があった。AIがCEOになる」衝撃の未来図とは?
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国内でのランサムウェア被害が多発する今、被害企業の生の声を知ることは自社の防御を固める上で大きなアドバンテージになります。では半田病院はインシデントが起きたとき何をして何を学んだのか。現地に潜入してリアルを聞いてきました。
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NTTドコモビジネスが5Gネットワークスライシングのサービスを提供開始した。この種のサービスでは後発になるが、NTTのネットワークスライシングはどんな位置付けで、どんな内容なのか。
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総務省で検討が進められてきた「緊急時の事業者間ローミング」が、「JAPANローミング」という形でようやく始まることになった。技術的にかなりハードルの高かった取り組みだったが、ひとまず発動するような緊急事態のないことを祈りたい。
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「クルマに興味がない」「運転が苦手」。そんなエンジニアの視点が、次世代のモビリティサービスには不可欠だ――多様なバックグラウンドを持つメンバーは、トヨタコネクティッドでどのように大規模プラットフォームのモダナイゼーションに挑んでいるのだろうか。
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医療機関を標的としたランサムウェア攻撃が国内外で相次いでいることを踏まえ、前橋赤十字病院はバックアップと復旧、脅威検知などの対策を導入し、サイバーレジリエンスの体制を見直した。
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デジタル庁は経済安全保障と成長戦略において、どのような役割を果たしていくのか。松本尚デジタル相が、AIやサイバーセキュリティ、医療DXを軸とする政府の成長戦略の全体像について語った。
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日本医科大学武蔵小杉病院は、ランサムウェアによってナースコールシステムが攻撃を受け、患者約1万人の個人情報が流出したと発表した。初期侵入口は保守用VPN装置であったことが判明している。
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自民党の歴史的大勝で消費減税を期待している人もいるかもしれないが、既に日本では消費減税などを軽く吹き飛ばすような「社会保障費の膨張」が起きている。少子高齢化が進む日本で、国民にできることとは……。
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京セラは、760MHz帯を利用する高度道路交通システム(ITS:Intelligent Transport Systems)用の無線路側機の普及促進と適正な利用推進を目指すコンソーシアム「760MHz帯ITS路側機普及促進コンソーシアム」への参画を発表した。同コンソーシアムでは、760MHz帯の電波を利用した「車と車」「車と道路」の通信に用いる路側機の普及促進や混信防止などを行う。
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本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、自動車や飛行機といった「輸送機械」について触れる。
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CYBERDYNEは、装着型サイボーグ「HAL腰タイプ作業支援用」の新型モデル「LB06」を2026年2月2日より販売する。独自のサイバニクス技術を投入し、従来モデルから背部の厚みを65%削減してスリム化を図っている。
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ロボタクシーサービスを提供するWaymoは、サンフランシスコの大規模停電に伴う車両の立ち往生についての分析結果を公表した。広範囲の信号停止により遠隔支援システムへのリクエストが集中し、システム負荷が処理能力を超えたことが原因と説明。今後は停電情報の統合や緊急対応プロトコルの更新を行い、インフラ異常時の堅牢性向上を図る。
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12月2日から、健康保険証における「マイナ保険証」利用が本格的に“本則”となった。病院での利用状況はどうなのか、国立病院機構東京医療センターの事務担当者に話を聞いた。【追記】
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「高血圧パターンの通知」が、12日4日から日本でも利用可能になった。Apple Watchを着けているだけで、高血圧の可能性が分かるというものだ。高血圧の検出には、ウォッチ背面に搭載されたPPGセンサー(光学式心拍センサー)を用いる。
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英国政府は、大阪・関西万博の英国パビリオンを循環型デザインに基づき再利用する。モジュール構造を採用した建築資材、家具や厨房機器などを能登半島の「みんなの家」や関西エアポートグループなどの日本各地に寄付し、万博レガシーとして再利用する。
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12月1日に従来の健康保険証が原則廃止され、マイナ保険証か資格確認書の提示が必要になった。ただし現行の保険証も2026年3月末までは使用可能で、政府は医療機関へ周知し混乱回避を図っている。一方で社民党・福島党首の「取得は任意」とする投稿を機に、SNS上では健康保険証とマイナ保険証を巡る議論が交わされている。
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2019年にフルハーネス義務化の政省令改正から早6年が経過したが、約半数がいまだに胴ベルトを使用しているという。45年もの長きにわたり、フルハーネスのノウハウを持つスリーエム ジャパンは、普及を妨げる要因は作業者の“勘違い”にあると指摘する。その誤解を解くべく、学習機会の提供やより安全性を高める製品の提供などに努めている。
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戸田建設とGRIFFYは、AIカメラとAIマイクモデルを活用して工事車両と緊急車両を識別し、現場周辺の安全性向上を図る「特定車両検知システム」を開発した。
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Appleが9月19日に発売した完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro 3」は、大きな進化を遂げた。アクティブノイズキャンセリングの性能が先代と比較して2倍になり、Appleのイヤフォンとしては初めて心拍数測定機能を搭載している。AirPods Pro 3が先代からどう進化したのか、比較して分かったことを中心にレビューする。
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Microsoftは最新の年次セキュリティ調査の結果を公開した。同社によると、2025年は攻撃者と防御側の双方が生成AIを積極的に利用した年だったという。また、生成AI以外にも“あるサイバー攻撃”が流行していることも分かった。
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本連載第115回の中でHIPAAセキュリティ規則改正案を取り上げたが、第2次トランプ政権スタート後も、医療データ侵害インシデントに対する制裁は続いている。
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米保守活動家チャーリー・カーク氏の射殺事件を受け、SNSには銃撃の瞬間の映像が、望まないユーザーのニュースフィードにまで表示される事態になった。ネットは今も右派と左派の双方があおり立てる事実無根の陰謀論であふれ返っている。
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1月に購入したSamsung Electronicsの「Galaxy Ring」を装着していたところ、バッテリーが膨張して指から取り外せなくなり、痛みもあったという。
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オリンパスの新CTOであるサヤード・ナヴィード氏が「OLYSENSE」「エンドルミナルロボティクス」「シングルユース内視鏡(SUE)」の3領域を重点プロジェクトとする中長期の技術戦略について説明。今後3〜5年で、これら3領域の新製品を市場投入していく方針である。
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オンライン面接に余裕を持って取り組むために、私たちはどんな準備をすればいいのか。IT環境の観点から解説します。
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Appleから、スマートウォッチ「Apple Watch」シリーズの新モデルが出そろった。エントリー向けの「SE 3」、標準モデル「Series 11」、最上位の「Ultra 3」を林信行さんが試してみた。
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ニュウジアは、ゴーグルやヘッドマウントデバイスを使わず、実物大スケールで裸眼3Dを体験できる常設型システム「n'Space」の本格展開を開始した。最大3人まで、裸眼で同時に没入体験ができる。
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年々増え続けている、仕事中の熱中症による死傷災害。熱中症といえば、屋外で働く建設業や警備業などがイメージされるが、デスクワークなども無関係ではない。
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救急車の出動件数は2024年度に過去最高の約717万件に達し、高齢化とともにさらなる増加が予想されている。だが、不適正利用やモラル低下が医療資源の逼迫を招き、救急医療の質と効率が問われている。救急搬送の有料化や先進的な医療MaaSの導入など多様な対策が進む一方で、根本的な解決には至っていない。今こそ、個々が緊急時の対応を見直すことが不可欠だ。
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本稿は、医療機関にシステムを導入する際に必要不可欠となるサイバーセキュリティ対策について、情報システムメーカー(提供事業者)が取るべき対応を解説する。
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夏の電力需要ひっ迫は、最近ではもっぱら夏の風物詩と化しているが、事の発端は2011年の東日本大震災である。だが24年から今年にかけては、節電要請ではなく「省エネ・節電協力の呼びかけ」へと軟化している。電力需要が減っているわけではないと思われるが、なぜ節電要請が出なくなったのだろうか。
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トヨタ自動車は愛知県豊田市の貞宝町周辺に車両工場を新設する。新工場は2030年代初めの稼働を目指す。
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転職サイト「ビズリーチ」などを運営するVisionalグループが、サイバーセキュリティ事業を、HR事業に次ぐ「第二の柱」に据えようとしている。「Assured企業評価」を軸にしたサイバーセキュリティ事業の今後の戦略について、南氏と大森氏に聞く。
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川崎重工業が開発した屋内配送用サービスロボット「FORRO」が、横浜市立みなみ赤十字病院での運用を開始した。24時間体制で医薬品や検体、採血管などを搬送する。
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気候変動による都市の酷暑化が進む中、企業・行政・地域団体が連携して「原宿-3℃はじめました。」プロジェクトが立ち上がった。若者をターゲットにした暑熱対策プロジェクトの狙いを担当者に聞いた。
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朝ドラ「あんぱん」で注目を集める高知県のやなせたかし記念館。年間来場者数が約24万人に達した年もある一方で、多くの来館者による課題も浮かび上がってきた。地域と観光の両立を目指し、施設が行っている工夫とは?
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マイナンバーカードに保険証情報を登録した「マイナ保険証」を救急隊員が読み取り、病歴などを確認することで、搬送先選びに必要な情報などを把握する「マイナ救急」が10月1日に全国で一斉に開始。
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