最新記事一覧
KDDIは衛星直接通信サービス「au Starlink Direct」の海外ローミングについて2026年9月15日より順次Apple Watch 5機種へ対応を拡大すると発表した。地上波の圏外エリアでもApple Watch単体でメッセージ送受信や位置情報の共有ができる。当面は事前申し込み不要かつ無料でアメリカやカナダなど4カ国で利用できる。
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本連載第132回で米国のAIサプライチェーン管理策としてSBOMからAIBOMへ進化しつつある動向を取り上げた。今回は、EUのAI法、サイバーレジリエンス法、欧州保健データスペース(EHDS)規則などの適用が同時並行で進む欧州の視点から、AIBOMの方向性を整理する。
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Appleが発表した「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Duo」は、5Gのミリ波に対応するのが米国向けモデルだけで、日本向けモデルはSub6のみに対応する。日米の仕様ページの記載を比べると、2025年のiPhone 17 Proと同じ構成だ。
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Appleは9月9日(米国時間)、新型スマートフォン「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表した。
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Microsoftは2026年9月8日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5124008」の提供を開始した。今月は約1000件という過去最大規模の脆弱性が修正されており、その中には既に悪用が確認されている「Windows Updateスタック」と「ALPC」の2件の権限昇格の脆弱性が含まれる。また、タスクバーを画面の上下左右に配置できる機能の復活や[スタート]メニューのカスタマイズ拡充など、2026年8月のプレビュー更新で先行提供された新機能も正式に展開される。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。
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米国の生成AIチャットbotアプリ市場は成長の鈍化が続いている。大半のアプリが利用者を減らした2026年8月、逆に利用者を増やし、GoogleのGeminiを抜いて2位に浮上したアプリがある。首位ChatGPTを追う新たな2番手はどれか。
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米国半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)は2026年9月4日(米国時間)、2026年7月の世界半導体売上高が前年同月比135.1%増の1468億米ドルになったと発表した。2026年1〜7月の売上高の合計は既に年間売上高の過去最高額を超えたという。
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米国と日本を結ぶ30本以上の海底ケーブルは、その大半が限られた陸揚げ地に集中している。AWSは2029年の運用開始を目指す新ケーブルで、この構図から離れたルートを選んだ。ケーブルはなぜ集まり、なぜAWSはそこを避けるのか。
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契約終了まで残された期間はわずか10カ月。米国の大手保険会社State Farmは、VMware製品を使った基盤で稼働する1500ものワークロードを移行する必要に迫られた。限られた人員で大規模な移行をどう実現したのか。
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SK hynixが、広帯域メモリ(HBM)のパッケージング工場を建設すべく、米国に40億米ドル規模を投資する。パッケージング工場がアジアに集中する中、米国における半導体製造の“空白”解消を目指す計画だ。
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創業25周年を迎えた抹茶カフェチェーン「ナナズグリーンティー」が海外展開を加速させている。現在、国内に63店舗、海外に20店舗を展開。今年5月に開業した米国ロサンゼルスの店舗は、初日に最大2時間待ちの行列ができたという。海外展開の狙いと勝算を七葉の朽網一人社長に聞いた。
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キオクシアは、2026年8月4〜6日に米国サンタクララで開催されたメモリとストレージのイベント「FMS: the Future of Memory and Storage」の展示内容を中心に、AIデータセンター向け製品の最新技術について説明した。
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中国の最新AI「Kimi K3」が、米国の最先端AIに匹敵する性能と、約3分の1という低価格のAPIで注目されている。一方、中国製AIならではのセキュリティや地政学的なリスクも。Kimi K3の実力と注意点を解説する。
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NTTドコモは9月1日に「docomo Starlink Direct」の国際ローミング接続を開始した。対象の国と地域において衛星通信を利用したデータ通信が可能になる。申し込みは不要で無料にて利用できる。
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米国で最近、「Coffee badging」という働き方が流行っています。出社後、コーヒー1杯で帰ってリモートワークをするというものです。
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米国の調査によると、多くのマネジャーが部下との特定のテーマに関する面談を準備するに当たり、汎用AIツールに頼っているという。彼らはAIに何を打ち明けているのか。
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BluE Nexusとアイシン、デンソーは、新たに「2モーターハイブリッド駆動モジュール」を開発したと発表した。ステランティスの新型「Jeep Cherokee」に採用されたという。
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米国のアナリストらによると、TSMCの先進パッケージング技術「CoWoS(Chip-on-Wafer-on-Substrate)」が、AIアクセラレーターと広帯域メモリ(HBM)を統合する上で生産のボトルネックになっていて、Intelにファウンドリー顧客獲得のチャンスが生まれているという。Intelはインターポーザーを不要にできる「EMIB」などを武器に、AI半導体向け先進パッケージングで存在感を高めている。
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Appleが、9月9日午前10時(米国太平洋標準時)にスペシャルイベントを開催する。日本時間では9月10日午前2時の開催となる。Appleは「Surprise and shine(驚きと輝き)」とのメッセージを発している。
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旭化成は、米国ノースカロライナ州シャーロットにおいて建設を進めていた、リチウムイオン電池(LIB)向け湿式セパレータ「ハイポア」の塗工ラインが完成したと発表した。
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Mozillaは、オープンウェイトのAIモデルの利用動向など現状をまとめたレポート「The State of Open Source AI」を公開した。同社と調査会社SlashDataによる調査、「Chatbot Arena」やOpenRouterの公開データに基づいている。
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AIモデルやAIエージェントの能力、自律性が高まる中、問題が発生した際に人間が介入し、システムを停止できる仕組みの重要性が増している。本稿は、米国政府やAIベンダーの動向を紹介する。
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人が辞めないことは、企業にとって歓迎すべきことなのか──。米国で進む人々が会社を辞めない「ビッグステイ」現象を通して、日本のITエンジニア市場で起きている変化を読み解きます。
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三菱電機は、エネルギー管理ソフトウェアを手掛ける米国のPCI Energy Solutionsを14億ドルで完全子会社化する。PCIの最適化技術と三菱電機の制御技術などを組み合わせ、スマートエナジー領域の事業拡大を図る。
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米国で自動運転車によるモビリティサービスを展開するWaymo(ウェイモ)が、2009年スタートの「Google Self-Driving Car Project」から開発を積み重ねてきた自動運転技術に基づく同社のAI戦略について説明した。
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三菱電機は、衛星搭載レーダーを開発するArray Labsに1000万ドルを出資し、AMTIを用いた衛星事業での協業に合意した。安全保障用途を中心とした情報提供サービスの事業化を目指す。
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AIを理由にした人員削減を株式市場が評価してきた米国で、人を排除するのではなく、人を生かすことこそAI投資の回収に欠かせないという認識への転換が、この1〜2カ月で急速に進んでいる。
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ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とTSMCが、次世代イメージセンサーの開発/製造を担う合弁会社(JV)を設立する確定契約を締結した。米国のアナリストはこの動きをどう見ているのか。
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「ビッグステイ」(The Big Stay)なる言葉が米国で話題です。日本企業が手放した「長くとどまることで得られる果実」が、今やグローバルな再評価の波に乗って、原点回帰の様相を呈しているのです。
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東京・表参道に世界最大規模の直営店「Google Store 表参道」が8月13日にオープン。米国外初かつ世界11店舗目となる同ストアの誕生を祝し、近隣に拠点を置くサムスン公式XがPixelとの「カメラズーム合戦」を展開して話題を呼んでいる。店内では最新のPixel 11シリーズやGeminiを活用した体験フロアなど、最先端のAI技術を無料で楽しめる。
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ホンダの米国法人であるアメリカン・ホンダモーターは、Acuraブランドの次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデル「Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)」を世界初公開した。
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生成AIチャットアプリの世界ダウンロード数が、前年同月を下回った。米国では1日当たりの利用者シェアを伸ばしたアプリもあるが、その中身を見ると別の姿が浮かぶ。利用者数の増加は定着を意味するのか。
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前回は、スマートシティーの観点からFIFAワールドカップ2026のホストシティーであるカナダのトロントに焦点を当てた。今回は、公衆衛生面の事業継続管理の観点から、同大会決勝戦の開催地となった米国のニューヨーク/ニュージャージーに焦点を当てる。
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米国外初の旗艦店となる「Google Store 表参道」が8月13日にオープンした。店内では最新のPixel 11シリーズや各種アクセサリーの展示販売および修理サポートを行う。さらに世界初となるAI体験フロアを設け最新技術や限定コンテンツを無料で体験できる。
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米国外初の旗艦店となる「Google Store 表参道」が8月13日14時にオープンする。店頭では先着1000人にトートバッグや丸扇子などの限定ノベルティ3点が配布される。開店に先立ち入手したノベルティの魅力やデザインの詳細をレポートする。
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GaN/SiCパワー半導体を手掛けるNavitas Semiconductorが、ルネサス エレクトロニクスを特許侵害で提訴した。「SuperGaN」を含む主要GaN製品群が、Navitasの米国特許4件を侵害していると主張している。Navitasの現CEOはルネサスのパワー事業を統括した経歴を持つ。ルネサスは「現時点で当社からのコメントはない」としている。
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Microsoftは2026年8月11日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5121003」の提供を開始した。今月は約400件の脆弱性が修正されており、その中には既に悪用が確認されている「AFD.sys」の権限昇格の脆弱性が含まれる。また、ファイルサイズ表示の改善やタッチパッドのジェスチャー設定など、2026年7月のプレビュー更新で先行提供された新機能も正式に展開される。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。
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日本発のAIベンチャーSakana AIが、新たなAIシステム「Sakana Fugu」を公開した。米国や中国のAI企業が巨大なAIモデルの開発を競う中、同社はどう戦うのか。
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Googleは、日本初かつ米国外初となる直営旗艦店「Google Store 表参道」を8月13日14時にグランドオープンする。場所は東京・表参道の東急プラザ表参道オモカドの1階。先着1000人への限定ノベルティー配布も決定。
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米国半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)によると、2026年6月の世界半導体売上高は前年から2.2倍の1345億米ドルとなり、単月の過去最高を更新したという。
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製造業にとって、遠隔監視やエッジデータ取得などIoTの活用は定着してきた。そのデータを価値に変えるために今、大いに期待されているのがAIとの組み合わせだ。KDDIグループとソラコムは、米国Gartnerの「マネージドIoTコネクティビティサービス(ワールドワイド)部門のMagic Quadrant」にてSoracom-KDDIとしてリーダーの1社として評価された(※1)。両社のキーパーソンに、次の「つながる世界」が製造業にどういう価値を生むのか、話を聞いた。
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最先端AIを海外で利用できなくした米国政府。その背景には、AIの安全保障上の懸念に加え、急速に存在感を高める中国AIへの警戒があった。
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三菱電機は、米国オハイオ州にデータセンター向け冷却機器を製造する新会社を設立、2027年4月の製造開始を目指す。米国市場におけるデータセンター向け冷却機器事業について、システム設計提案から販売、保守までを一貫して提供するためのワンストップサービス体制を強化する。
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日立製作所と日立ヴァンタラは、世界経済フォーラムが認定する先進工場「Lighthouse」に、米国のストレージ製造拠点が選出されたと発表した。AI活用によるサプライチェーン改革や在庫削減などの成果が評価された。
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うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月26日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!
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三菱電機は、米国でデータセンター向け冷却機器の製造工場を設立すると発表。米国での事業基盤を強化するとともに、消費地生産による生産から販売までのリードタイム短縮による競争力強化を図る。
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DeepSeekの登場から1年半、中国製AIモデルは「安かろう悪かろう」を脱し、米国製フラグシップの数十分の一のコストでトップクラスの性能に達した。本稿では、中国製AIモデルの圧倒的な安さを生み出す技術的背景から、地政学リスクや個人情報保護の課題、そして「モデルとサービスを分離する」安全な企業活用法までを徹底解説する。
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Appleは2026年7月28日、Klarnaが提供するハードウェアリースプログラム「Apple Upgrade」を米国で開始した。顧客は米国の「Apple Store」オンライン、同アプリ、実店舗で製品を利用できる。AppleのKaren Rasmussenは、柔軟な支払い方法の提供に対する喜びを述べている。
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米Xは7月27日(現地時間)、金融サービス「X Money」の提供を米国のX PremiumとPremium+の加入者向けに始めた。招待制のβ版を経た本格展開で、預金残高には最大で年6.00%の利息が付く。
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MicrosoftやNVIDIA、Metaなど30社以上の米国の企業や団体が、オープンウェイトAIモデルへの過度な規制回避を求める共同書簡を公開した。オープンモデルをAIエコシステムの基盤と位置付け、開発や評価におけるメリットとイノベーション促進を強調。中国企業の急速な台頭や技術流出を懸念する政権の規制動向に対し牽制を図る。
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