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「ブロードバンド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

Amazonは、低軌道衛星ブロードバンド事業「Amazon Leo」の公式ブログを更新し、300基以上の衛星を打ち上げて軌道上世界3位の規模になったと発表した。今後は打ち上げ頻度をさらに引き上げる方針だ。一方、競合のSpaceXが展開する「Starlink」は、約9600基の衛星を運用し契約者数は約1030万人に達している。

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KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、富士山の通信環境整備に関する最新動向を発表した。2026年の夏山シーズンに向けて、衛星ブロードバンドを活用した「au Starlink 山小屋Wi-Fi」の提供や、「5G SA」のエリア拡大を行う。登山中や山小屋での快適な通信環境の実現により、登山者の利便性や安全性の向上が期待される。

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楽天モバイルは、創業時から出資していたAST SpaceMobileの衛星を使い、2026年第4四半期(10月から12月)に「Rakuten最強衛星サービス」を開始する。三木谷氏は「ブロードバンドで面積カバー率100%を実現する」と語る。衛星が大きいことや、既存の周波数をそのまま活用できることもメリットとしている。

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飛島建設とKDDIスマートドローンは、全自動型ドローン「Skydio Dock for X2」と衛星ブロードバンドインターネット「Starlink Business」を用い、インフラ遠隔自動点検システムを開発した。山間部などのGNSS衛星電波が遮蔽され、モバイル通信電波が届かずインターネットが利用できない場所でも運用できる。

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楽天モバイルが米AST SpaceMobileと共同で、衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル・ブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に始める計画だと発表した。衛星と市販のスマートフォンが直接通信し、音声通話やデータ通信が可能になる予定。両社は同日、会見を開いた。

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ロシアに侵攻されたウクライナのミハイロ・フェドロフ副首相は、Apple、Google、Netflix、SpaceXなど、IT大手にウクライナ支援を求めたとツイートした。YouTubeはロシア国営メディアの収益化を停止し、SpaceXのイーロン・マスクCEOはStarlinkによる衛星ブロードバンドの提供を約束した。

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コロナ禍で散々なスタートを切った日本の5Gだが、2021年はエリア整備が急速に進み、対応スマートフォンも増えた。一方で過渡期ならではの課題や問題も発生しており、個人・企業ともに利活用についてはまだ模索が続いている。2022年はスタンドアロンと、固定ブロードバンドをカバーするサービスがカギを握りそうだ。

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