キーワードを探す
検索

「建材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

環境省・経産省が新たに「「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」の下位法令の策定等に係る検討会」を設置。いわゆる「太陽光パネルのリサイクル義務化法案」の施行に向けて、対象とする太陽電池の種類や重量、具体的な対象事業者の選定基準などについて検討を開始した。

()

パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年10月20日、ガラス型ペロブスカイト太陽電池「ENEFACE(エネフェース)」の本格量産を2029年4月から開始すると発表した。2026年9月から先行量産品の販売を始め、事業活動を開始。当初予定から本格量産時期を1年前倒しした。

()

パナソニック ハウジングソリューションズは、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」の新モデルを発表した。モデルチェンジは発売から20年で初めてとなる。新モデルは、業界最小奥行きの622ミリのコンパクトさを実現。臭いや音の劇的な改善や災害時のレジリエンス強化など、現代の住環境とライフスタイルに調和する改良が加えられた。

()

Autodesk副社長のニコラ・マンゴン氏は、データの分断を解消するクラウド環境「Forma」の進化とAIの躍進により、データ間の壁を解放し、AIが最適解のBIMモデルを自律的に提示する「アウトカムベースBIM」の構想を提示する。その先には、単純作業の自動化にとどまらず、AIが建設プロセスを回す抜本的なパラダイムシフトと、コストから価値提供へと変わる新たな建設ビジネスモデルへの移行をも見据える。

()

WAKERZは、解体プラットフォーム「KAI-TECH」に、解体工事の手続きや確認事項を時系列で整理する無料機能「解体やることナビ」を追加した。利用者の地域や建物の状況に応じて、工事前に確認しておきたい事項や流れを時系列のロードマップとして提示する。個人情報の入力は不要で、スマホやPCから利用できる。

()

フェイスネットワークは、アサヒ飲料開発の「CO2を食べる自販機」を自社開発物件の建築現場に順次設置する。また、自販機で回収したCO2吸収材を配合した二酸化タイルを賃貸マンションの内装に採用し、CO2の回収から建材への活用までつなげる新たな取り組みも行う。

()

当連載の第8回と第10回で、“フロントローディング”がバズワード化していないか、「BIM疲れ」を起こしていないかという問題提起を起点に、理想論を振りかざすのではなく“日本式”BIMの現実的な進め方、そして発注者の役割の重要性について述べた。今回は、時世の変化が一段と激しさを増す中で、さらに議論を深めていきたい。

()

多くの製造業が抱える組織のサイロ化や判断スピードの遅延などの課題に対し、DXと組織文化改革で変革を進め、組織スピードを4倍に高めたのが、ガレージや樹脂ホースの製造などを手掛けるカクイチだ。主にDXによる仕組みの変革の様子を伝えた前編に対し、後編では組織や人を結ぶ「感謝体質経営」への変革の様子を紹介する。

()

トヨタのハイエースはビジネス用途を中心に、幅広い業種で利用されている。その歴史を見ると、使い勝手の良さと高級感を高めたことで広く支持されてきた。一方、現行の200系は20年以上フルモデルチェンジしていない。それはなぜなのか。

()

北海道札幌市と恵庭市に、三井ホームグループ初となる木造交番5棟が完成した。構造体にCLTを採用し、工場で組み立てた箱型ユニット工法を用いることで、高い安全性を確保しながら移築/移転の場合の再利用も容易とした。地元建材の積極的な利用や地元企業との連携にも取り組んだ。

()

清水建設は、コンクリートから発散するアンモニアガスを大幅に抑制する新技術「SUSMICS-Ca」を開発した。バイオ炭を混合することでアンモニア放散量を75%削減し、建物の開館前に必要な“枯らし期間”を従来の5分の1に短縮する。実用化の第1号として、2026年4月に着工した広島県広島市の「泉美術館」の床工事に適用が決定し、2027年4月頃に約250立方メートルを打設する。

()

大成建設は、製造時のCO2収支をマイナスにできる環境配慮コンクリート「T-eConcrete/Carbon-Recycle」を用いた天然石材調建材「T-razzo」を開発した。参加型の制作プロセスを導入し、脱炭素技術を身近に感じてもらいながら、完成品への愛着や企業へのエンゲージメントを高めることを目指す。

()

ボルボ・グループ・ジャパンは「CSPI2026」に初めて単独出展し、36トン級新型小旋回ショベル「ECR355」を披露した。半自動制御やAIの危険検知、新型エンジンなどを搭載し、人手不足や燃費高騰に直面する建設現場を救うフラグシップモデルと位置付ける。

()

セイコー・エステート&ディベロップメントは、福岡大学と研究を進めている建築物の次世代冷却システム「CoolSkin」の特許を出願した。水の蒸発によって熱を奪う「蒸発冷却」を応用し、建物の外壁自体を冷やす。既存建物にも後付け可能で、建物管理システムで給水量を最適制御しながら、空調負荷の軽減に貢献する。

()

天田財団は、「OPIE'26」の併催イベントとして「2026年度 天田財団 助成研究成果発表会」を開催した。レーザープロセッシング分野と塑性加工分野の2分野で特別講演と助成研究成果発表が行われ、レーザー光源や高速塑性変形をテーマに、加工技術の新たな可能性が示された。本稿では、塑性加工分野の発表内容を取り上げる。

()

化学メーカーに勤務しつつ、化学や素材の業界における動向を中心に、化学メーカーの事業戦略、石油化学、半導体材料などについてSNSで情報発信しているごりお氏の連載。第1回は、国内で大きな関心を集めるナフサの動向や今後の展開について解説します。

()

スタンレー ブラック・アンド・デッカーは、電動真空ポンプを搭載した18V電動バキュームリフター「GRABO」を発表した。垂直方向で最大120キロ、水平方向で最大60キロの保持力を備え、木材含むパネル類やデリケートなガラスなどの持ち運びが真空吸着で容易になる。

()

NASA(米航空宇宙局)は5月26日(現地時間)、月面に人類の拠点を築く「ムーンベース」計画を3段階に分けて進める開発計画を公表した。最終段階となる2032年以降には、人類の継続的な月面居住を目指す。同日、第1段階で実施する3つのミッションと、宇宙飛行士が乗る探査車の発注先も発表した。

()
キーワードを探す
ページトップに戻る