最新記事一覧
ノジマが2025年度の連結業績を発表した。売上高と営業利益が過去最高を更新し、2025年1月に子会社化したVAIOによるプロダクト事業も大きく伸長したという。好調なVAIO事業の動向を中心に、決算説明会の内容をまとめた。
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2026年3月19〜22日の4日間、国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2026」が神奈川県横浜市内で開催された。本記事では、メイン会場のパシフィコ横浜の各ブース展示製品から小型船舶における技術動向を中心に紹介する。
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ビックカメラとソフマップは、秋葉原の対象店舗にて買い取り金額を最大15%増額する「秋葉原買取大作戦」を開始した。スマホやゲーム機などの対象商品を現金買い取りで一律10%増額する他、正午までの受付でさらに5%を上乗せする。期間は5月31日まで。
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「若手が集まらない」「現場のノウハウが継承されない」――。建設業界が抱える課題を、老舗建設会社のコプロスは「人材獲得につながるDX」で突破。十数年で採用応募者数が370人を超える「若手に選ばれる企業」へと変化を遂げた。アナログな老舗企業を再生させた取り組みの裏側を追う。
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コクヨとの共同開発により、ガジェットや文具の収納力を追求した「Anker Smart Pouch」がセール中だ。自立式でデスク周りを整理しやすく、旅行や出張時の持ち運びにも適したスリムなポーチを紹介する。
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任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch 2」の発売から現在までの販売状況と転売騒動の推移をまとめた記事だ。発売直後の高額転売や販売店の厳しい対策により年内は入手困難な状況が続いた。現在は市場に多数の在庫が広く流通し入手しやすくなったものの減産報道による今後の供給に対する懸念を解説する。
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1996年末のスティーブ・ジョブズ氏の復帰を皮切りに、AppleはNeXTのオブジェクト指向技術を取り入れ、次世代OSへの抜本的な刷新を図った。Appleが歩んだ50年のイノベーションの軌跡と未来を考えてみた。
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部屋の種類や使用する家電を選択するだけで、必要なコンセント数の目安を自動で算出できるウェブツールをパナソニックが公開した。コンセントの位置や数に不満を持つユーザーが多い現状を受け、具体的な指標を提示する。
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デジタル機器の利用時間が長くなると首周りに不調を覚えるようになる。それを防ぐには、いったん作業をやめてストレッチを行うなどが効果的だがなかなか難しい。今回は、手軽に首周りをリフレッシュできるというサンコー「3in1スマホショルダーケーブル」を試した。
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中古スマホ・PCの買取販売を行う「じゃんぱら」が、府中駅直結の商業施設内に新店舗をオープンする。京王線沿線では新宿を除き初の出店となり、沿線利用者の利便性を高め、中古デバイスの流通を促進する。
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今回はフラッシュメモリの基本的な仕組みやNAND/NOR型の違い、記録方式など網羅的に解説します。
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ハーマンインターナショナルが、アマゾンジャパンが開催中の先行セールを含む「Amazon 新生活セール Final」に、JBLブランドの製品を出品している。最大値引き率は40%だ。
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カメラのキタムラは、ヤマダデンキのLABI池袋本店内に、同社初となる買い取り強化店舗をオープンする。中古機材の販売や取り寄せのほか、証明写真の撮影やフィルム現像といったサービスも提供する。
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近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業においてどの部門がSBOMを管理すべきかについて論じる。
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「Amazon 新生活セール」にJBLブランドのオーディオデバイスが出品されている。お得な価格になっているのは有線/無線のヘッドフォンやイヤフォン、またサウンドバーやスピーカーなどだ。最大割引率は40%で、1万円以下で購入できるものもある。
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NanoXplore(ナノエクスプロア)とSTMicroelectronics(STマイクロ)は、両社が開発した耐放射線SoC FPGA「NG-ULTRA」が、欧州の宇宙用部品規格「ESCC 9030」の認定を取得したと発表した。高い性能と軽量、低コストを両立させている。
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ノジマが2025年度第3四半期決算を発表した。同社の「プロダクト事業」セグメントに含まれるVAIOの業績は、意外と良かったようだ。
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ファミリーマートは、店舗駐車場を「広告の場」として活用する「ファミマ まるごとメディア」を始める。店内に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」と連動させ、動画での情報発信とリアルな体験を組み合わせる。
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Valens Semiconductor(以下、Valens)は2026年1月5日、自動車部品メーカーのサカエ理研工業と共同で、MIPI A-PHY準拠の車載電子ミラー「e-Mirror」を発表した。Valensのチップセット「VA7000」を採用して高性能を実現した「電子ミラーとして、車載市場初のMIPI A-PHY準拠品」(同社)だとしている。
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2025年のベストスマホはXperia 1 VIIとGalaxy Z Fold7で、単なる新しさ以上の価値を実感した。日々の使用で「これがあって助かった」と確信できる場面が多く、生活に不可欠な実用性を備えた端末だ。実際に使い込んできた体験をベースに、両機種のどのような点が特に便利だったのか、具体的に解説していく。
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日本ギガバイト(GIGABYTE)が10月に発売したゲーミングディスプレイ「M27UP ICE」は、同社初となる「デュアルモード」(解像度/リフレッシュレート切り替え機能)対応モデル……なのだが、ゲーミングにとどまらない活躍を見せるナイスな1台だ。その魅力を紹介していこう。
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生成AI特需の裏側で、PC市場に異変が起きている。メモリ価格は2カ月で約4倍、PCは大幅値上げへ。2026年に現実味を帯びる「供給ショック」は、ムーアの法則とデジタル機器の常識を覆す可能性がある。
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イーソルのexFATファイルシステム「PrFILE2 exFAT」が「Nintendo Switch 2」に採用された。32GBを超える大容量メディア向けに最適化された同システムは、microSDの高速な読み書きに対応する。
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エアリアはPC、スマートフォン、イヤフォンなどデジタル機器向けクリーニングキット「Trinity CLEAN」を発売。各種ブラシやSIMピンなど13種の専門ツールを1セットにまとめ、普段はスタンドやペン立てとして設置できる。
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インターネットとつながるデジタル機器が普及してきた現在、サイバー攻撃の対象はPCやスマートフォンのようなIT分野だけではなくなってきた。本連載では、近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象や考察を述べる。
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Intelの最新CPU「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」と「Xeon 6+プロセッサ」(Eコア)のComputeタイル(CPUコア)は、自社の最新プロセス「Intel A18」で作られている。その特徴を詳しく解説しよう。
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スマホ時代でも、紙の手帳は私の必需品です。
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デクセリアルズは、「第16回 高機能フィルム展 FILMTECH JAPAN」で、「マイクロLEDチップ対応の粒子整列型異方性導電膜(ACF)」のシートタイプと個片タイプや「低誘電特性を持つ熱硬化接着フィルム」などの開発品を紹介した。
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プロ絵師のrefeiaさんがワコムのペンタブレット新モデル「MovinkPad Pro 14」を購入しました。製品発表時に購入を決めたrefeiaさん、触り心地はいかに?
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ノジマが2025年度上期の連結業績を発表した。同社傘下のVAIOは好調な推移だが、ノジマの野島社長的には物足りないようだ。なぜなのだろうか?
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日立製作所が、ITとOT、プロダクトの強みをデータで連携させる「Lumada」(ルマーダ)事業を急拡大させている。Lumadaはどのように生まれ、企業にどのような価値をもたらすのか。
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SNSで話題の「バッテリーが燃えた」というニュースをみて、「燃えるごみ」だと誤解する人がいるだろうか。リチウムイオン電池は圧縮されると爆発する危険物で、間違った捨て方は作業員の命を危険に晒すことになる。正しい処分方法を確認しよう。
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デジタル機器メーカーのアンカー・ジャパンと牛丼チェーンの吉野家は、関東エリアの吉野家店舗で全席に充電ケーブルを常設する新たな取り組みを始めた。食事中にスマートフォンを急速充電できる環境を整えるもので、すでに関東の39店舗で実証設置を完了。今後は順次拡大し、関東全域の約220店舗で導入を目指す。
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NTTドコモビジネスは、2034年までをターゲットとした「テクノロジーロードマップ 2025」を公開した。2034年には生体通信が普及し、AIロボットが生活のあらゆる局面を支援する世界を描く。
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幼少期から「ものづくり」と科学技術に魅せられた森見真弓さん。カヌーとアンテナに熱中した学生時代から、ハードウェア、ソフトウェアの開発に熱中したエンジニア時代を経て、青年海外協力隊のメンバーとしてタイに赴任した彼女の、行動の原動力に迫る。
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MetaMoJiの施工管理支援アプリ「eYACHO」が約4年ぶりにメジャーバージョンアップした。発売10周年の節目となる今回の刷新では、工事写真管理の自動化や計測機器「BLuE」連携、生成AIによるヘルプなどを実装した他、安全AIソリューションを強化。大手から中小企業まで幅広いユーザーのDX推進を後押しする。
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“大きいプラグ”を採用するデジタル機器を複数使いたい場合、電源タップ上のスペース不足に陥ってしまう。そんな課題を解決するのがサンワサプライの「TAP-SLIM6UC-15W」だ。どのように解決するのだろうか。本品をお借りしたので、レビューする。
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海外への出店を重ねているイオンモールのうち、成長が著しいのがベトナムだ。実際に訪問してみた景色を基に、イオンモールの今後を分析していく。
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本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、第1次から第4次までの産業革命を中心に、機械の発展の歴史をひもとく。
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自律移動ロボットの開発負荷を低減するため、ソフトウェアベースのアプローチで変革を進めているのがパナソニック アドバンストテクノロジーだ。同社の自律移動ソフトウェアパッケージ「@mobi」の取り組みを紹介する。
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「ScanSnap iX500」(2012年発売)で満足している筆者にどんな驚きを与え、また現行モデルのユーザーが抱える不満をどう解消するのか。
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MONOist主催のライブ配信セミナー「『製造品質セミナー 2025 夏』−デジタル技術で革新する製造品質管理−」の中から、ロジカル・エンジニアリング 代表の小田淳氏による基調講演「『品質が良いって、何が良い?』から分かる、最近のAI品質ソリューション」の模様をダイジェストでお届けする。
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ノジマが、2025年度第1四半期決算を発表した。1月から同社の傘下に入ったVAIOの業績はどうだったのだろうか?
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ベリサーブは、国内製造業の設計開発部門と品質管理部門の担当者1000人を対象に実施した、SBOMの導入や認知度に関する調査結果を発表した。SBOMの認知度や導入率は依然として低く、導入段階での課題が多くの企業に存在していることが分かった。
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NTTドコモは7月7日、6980円のスマートウォッチ「スマートウォッチ 01」と「スマートウォッチ 02」を発売した。ドコモから実機を借りることができたので、その性能を詳しく見ていく。ヘルスケア関連で測定できる項目としては、心拍数、血中酸素飽和度、睡眠データ、運動記録がある。
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2025年6月11〜13日にパシフィコ横浜で開催された「画像センシング展2025」では、さまざまな画像処理機器やセンシング技術の展示が行われた。ハイパースペクトルカメラがアプリケーションの広がりを見せるとともに、前回から引き続きAIを活用した画像認識にも注目が集まった。
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BTは、従来の銅線による固定電話網の廃止期限が2027年に迫る中、IP技術のメリットを享受したい企業は、それ以前に移行すべきだと警告する。移行が遅れることによるリスクとは。
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日本企業の情報が盗まれて海外に渡るケースが増えており、「企業インテリジェンス」が注目されている。世界的な調査会社の日本支社長に取材すると、その活動の一端が見えてきた。企業のビジネスを守るために、どのような対策が必要なのか。
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地方金融の土台とも言える信用組合。その「信用」の文字が、組織ぐるみの不正融資によって土台から揺らいでいる。
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この製品はタッチ操作にも対応した“巨大Androidモニター”としても使えるだけでなく、HDMIなどで映像入力も可能なユニークな製品だ。
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