最新記事一覧
ポストコロナ時代に入り、業界を取り巻く環境の変化スピードが、1段上がった。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行さんによる経営者インタビュー連載は、インテルの後編だ。
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2025年暦年の日系自動車メーカー8社の世界生産合計は、前年比0.3%増の2416万9499台とわずかながら前年実績を上回り、2年ぶりに増加した。トヨタ、スズキ、ダイハツが前年比プラスを確保する一方で、残りの5社は国内/海外ともに前年割れとなり明暗が分かれた。
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ヤマハ発動機は、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会をオンラインで開催した。
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SAP ECC 6.0の保守終了が迫る中、クラウドへの移行か第三者保守での延命かという選択肢の間で組織は揺れている。年間約160兆円を扱う公共システムを「SAP S/4HANA」に移行する決断を下した省庁の事例を紹介する。
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日産自動車は、2026年3月期第3四半期の決算と経営再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を発表した。Re:Nissanでは、南アフリカの生産拠点であるロスリン工場の売却を発表しており、2026年度末には2500億円の固定費削減を達成する見込みである。
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今、「メンタル不調」を抱える社会人が増えている。会人の心の不調はなぜ増えているのか、企業は何をすべきなのか、データをもとに考えていく。
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マツダは2025年度第3四半期の連結業績を発表。米関税コストの影響を大きく受け純損益は147億円の赤字となったが、直近3カ月では黒字を確保。新型「CX-5」の本格導入を起爆剤に、来期の収益改善を目指す。
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AGCは、記者会見を開き、2025年12月期の通期業績で減収増益になったと発表した。同会見の内容を通して、減収や増益の要因について紹介する。
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3メガバンクの業績が好調だ。一方、みずほFGのROEは9%台で、三菱UFJFG・三井住友FGに届かない状況が続いている。みずほFGの業績も好調だが、ROEが伸び悩むのにはどのような理由があるのか?
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ホンダは、2025年度第3四半期の連結業績と同年度の通期業績見通しについて説明。2025年度第3四半期の営業利益は、四輪事業における米国関税とEV関連の減損の影響が大きく前年同期比48.1%減の5915億円となった。
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世界各国で自国内への半導体製造回帰への動きが強まり、地政学的緊張から「今が最後のチャンス」とも目される中、欧州に不足しているのはメモリ製造だ。独自技術を有するドイツの新興企業に注目が集まっている。
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SUBARUは、2026年3月期第3四半期の決算と今後の見通しを発表した。米国の追加関税や環境規制の変更、円安の影響を大きく受けて、第3四半期の営業利益が前年同期比82%減となるなど大きく落ち込んだ。
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日本酒の海外展開が好調だ。2025年は過去最高となる、81カ国に輸出された。どの国で一番飲まれているのか?
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バルミューダは、2025年12月期(25年1月1日〜12月31日)の決算を発表した。
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富士フイルムホールディングスは、記者会見を開き、2026年3月期第3四半期の連結業績で、売上高、営業利益、株主帰属純利益でいずれも過去最高を更新したと発表した。その要因について、同会見の内容を通して紹介する。
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アイティメディアにおける産業向けメディアのMONOist、EE Times Japan、EDN Japanは、オンラインセミナー「MONOist DX & AI Forum 2025〜製造業DXの未来とAIの可能性〜」を開催。本稿では「BOPを中心としたブラザーグループのものづくりDX」をテーマに、ブラザー工業 品質・製造センター 技術開発部の西村栄昭氏による基調講演の一部を紹介する。
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ソニーグループの半導体分野の2025年度第3四半期(2025年10〜12月)業績は、売上高が前年同期比21%増の6043億円、営業利益は同35%増の1320億円といずれも第3四半期実績として過去最高を更新した。大手顧客のスマートフォン向け新製品が好調だった。通期見通しも売上高、営業利益ともに上方修正した。
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三菱ケミカルグループは、オンラインで記者会見を開き、2026年3月期第3四半期の連結業績で減収減益になったと明かした。その要因について、同会見の内容を通して紹介する。
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2026年、伸びるIT投資はどの分野か。IDCの予測によると、ある分野における大幅な反動減を補って余りある投資分野があるという。伸びる分野と縮む分野、それぞれの背景に迫る。
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HDMI Licensing Administrator(以下、HDMI LA)は2026年1月30日、HDMI関連市場や技術の最新動向について発表するプレス向け説明会を開催。CEOのRob Tobias氏が登壇し、「CES 2026」の各社発表などに基づいたHDMI関連製品の進化について語った。
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「スープの代名詞」、ザ・キャンベルズ・カンパニーの副社長(当時)であるマーティン・バリー氏が口にした「貧乏人のためのクソみたいな食べ物」。通報者はわずか20日後に会社を解雇された。同社の対応は、有事における企業対応のケーススタディとして極めて示唆に富んでいる。時系列で追う。
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MONOist編集部では「新年展望」企画の一環として、読者の皆さんに2026年の景況感とキーワードを聞く企画を行った。その中で2026年の注目の技術として「AIエージェント」「人型ロボット」「フィジカルAI」などが上位に挙がった。
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世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。生成AIの普及はますます加速し、後半にはヒューマノイドロボットの発表も相次いだ。本稿では、2025年の半導体業界を振り返ってみたい。
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2025年11月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、スズキとダイハツ工業、三菱自動車以外が前年割れとなり、8社の世界生産台数の合計も4カ月連続の前年割れとなった。中でもホンダは、ネクスペリアの半導体供給停止問題で大幅な生産調整を余儀なくされ、自動車生産台数で国内4位に転落した。
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企業が2026年に注目しているキーワードは何か? 帝国データバンクが調査を実施した。
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ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は経常収支と海外との関係について解説します。
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2025年の半導体市場はAIブームが成長をけん引する一方で、非AI領域との“2極化”が際立った。だがMicrochip Technologyは2026年、AI/データセンターの伸長に加え、アナログやマイクロコントローラーなど成熟技術の領域を含め、業界全体で幅広く成長に向かうと見ている。もっとも、輸出規制や関税に代表される地政学リスクがサプライチェーンの不確実性を高め、人材不足など業界の構造課題も重なる。こうした環境下で同社は何を優先し、どう備えるのか。今回、同社CEO兼社長のSteve Sanghi氏に、2026年の市場見通しと成長機会、そして課題への対応策を聞いた。
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今もなお業績を伸ばしているはずのサンリオ株が、前年の最高値から半値近い水準まで売り込まれている。これはなぜだろうか。決算資料や各地の市場動向を詳細に読み解けば、株式市場の評価とは乖離した実態が浮き彫りになる。
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トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第10回は、豊田佐吉に大きな影響を与えた武藤山治について解説した後、豊田自動紡織工場や豊田紡織、中国の豊田紡織廠などを通して、人生の晩年に近づいた佐吉と、豊田紡織に就職し本格的に活動を始めた豊田喜一郎の活動を見ていく。
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せっかくの機会を変革のチャンスに!
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2025年はWindows 10サポート終了が追い風となったAI搭載PC市場。しかし2026年は成長が鈍化する見通しだ。その先に待つのはどのようなシナリオなのか。また、AIブームにも関わらず買い替えが進まない理由とは。
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米商務省は1月15日、台湾との貿易協議で合意に達したと発表した。台湾側は半導体関連企業を中心に、米国で少なくとも2500億ドル(約40兆円)を直接投資する。これと引き換えに米国は、台湾からの輸入品に課した「相互関税」の税率を現行の20%から15%に引き下げる。
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TSMCの2025年第4四半期(10〜12月)業績は、売上高が1兆460億9000万ニュー台湾ドル(337億3000万米ドル)で、前年同期比20.5%増、前四半期比5.7%増。純利益は5057億4000万ニュー台湾ドル(160億1000万米ドル)で、前年同期比35.0%増、前四半期比11.8%増だった。同社はまた、2026年、520億〜560億米ドルを設備投資に充てる計画も明かした。
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米政府がNVIDIAのAIプロセッサ「H200」の対中輸出を容認する方針を表明した。一方で中国では、先端半導体も含めて自給自足しようとする動きが継続している。地政学的な“綱引き”が続く中、NVIDIAは中国市場というチャンスを生かせるのか。
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AppleのiPhoneに搭載するCMOSイメージセンサー(以下、CIS)を独占供給してきたソニー。しかしこの体制が、いよいよ崩れるのではないか――。最近、そんな見方を後押しするような情報が相次いで発信されています。
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グローバル市場が投資に慎重になる逆風下で、なぜ日立は過去最高益を達成できたのか。米NVIDIAや米OpenAIといった世界的リーダーとも即断即決で提携を結ぶスピード感は、巨大企業・日立のどこから生まれているのか。阿部淳副社長に、激動の2025年を振り返ってもらいつつ、組織変革の手応えを聞いた。
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海に囲まれた海洋国家の日本だからこそ期待したいですね。
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オンセミ(onsemi)は、シリコン(Si)/シリコンカーバイド(SiC)/窒化ガリウム(GaN)の3材料をそろえたパワーデバイスと、イメージセンサーや超音波センサーなどの幅広いセンシング技術で攻勢をかけている。「日本に製造拠点を持つ数少ない外資系半導体メーカーとして、オンセミは日本市場を非常に重視している」と語る日本法人社長の林孝浩氏に、2025年の振り返りと2026年の事業戦略を聞いた。
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米大手ディストリビューターのDigiKeyは、変化の大きい市場環境の中でも先行的な投資と体制整備を継続し、2025年も堅調な成長を遂げた。年間顧客数は過去最高水準に達し、売上高も着実に拡大している。地政学的リスクや関税といった不確実性が高まる中でも、同社はサプライチェーンとオペレーションの柔軟性を高め、顧客の負担を最小限に抑える体制を確立してきた。業界が成長サイクルへと回帰する局面においても、継続的な投資と戦略的な事業運営によって、2026年も継続的な成長を見込んでいる。DigiKey社長のDave Doherty氏に、2025年の取り組みと2026年に向けた事業戦略を聞いた。
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自動車業界の開発現場は、クルマの機能をソフトウェアで定義するSDV(Software Defined Vehicle)への移行が進む。「電動車」や「自動運転車」の開発競争も本格化する中、開発に携わる技術者の負荷は増すばかりで、技術者不足といった課題も抱えている。こうした中でETAS(イータス)は、「計測・診断の自動化」や「オープンソースの標準化」などを強力に推進することで、SDV時代に対応できる開発環境を自動車メーカー(OEM)などに提供している。イータスの日本法人で代表取締役社長を務める水本文吾氏に、2026年の事業戦略などを聞いた。
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Counterpointによると、2025年の世界スマホ出荷は2%増の微増。Appleが「iPhone 17」の好調などでシェア20%を獲得し、初の年間首位となった。GoogleやNothingも大幅増を記録した。一方、2026年はAI向け半導体の優先供給によるメモリ不足と価格高騰が懸念され、Counterpointは出荷予測を3%下方修正した。
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ソニー・ホンダモビリティは「CES 2026」に先駆けて開催したプレスカンファレンスで、「AFEELA 1」のプリプロダクションモデル(先行量産車)と次世代モデルのプロトタイプ「AFEELA Prototype 2026」を公開した。AFEELA Prototype 2026をベースにした新モデルは、2028年以降に米国で発売予定だという。複数の日系メディアによる合同インタビューでは、クルマの“基礎体力”となるハードウェア/半導体の進化に対する期待も寄せた。
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2025年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、モバイルバッテリーをはじめとするアンカー製品のリコールの記事でした。
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2025年に公開したMONOist 素材/化学フォーラムの全記事を対象とした「人気記事ランキング TOP10」(集計期間:2025年1月1日〜12月24日)をご紹介します。
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2025年10月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車とスズキ、ダイハツ工業以外が前年割れとなり、8社の世界生産合計は3カ月連続で前年実績を下回った。トランプ関税による影響を回避するための動きが見られたことやネクスペリアの半導体供給停止問題による生産調整も減産につながった。
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2025年に公開したMONOist 製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見える製造業の状況について解説します。2025年のランキングは、大手企業のダイナミックな再編や体制変更などに大きな注目が集まりました。
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間もなく終わりを迎える2025年。そこで、EE Times Japan編集部のメンバーが、半導体業界の“世相”を表す「ことしの漢字」を考えてみました。
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コロナ禍以降、さまざまに移ろう世界情勢の中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行さんによるインタビュー連載の第20回は、米本社が連邦倒産法11条(チャプター11)を出したばかりのアイロボットジャパン 代表執行役員社長の山田毅さんだ。
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激動の2025年から、どういう1年になるのでしょうか。
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瞬く間に新たなバズワードとなった「生成AI」。求められる演算量や演算速度が右肩上がりで増加する中、半導体はそのニーズに応えられるのか。
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